国籍と生活の狭間になると困る
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/04/20 02:11 投稿番号: [892 / 5305]
hamakou77様
戦前の日系人はアメリカの国籍はなくて尚かつアメリカに忠誠を強制されました。現在の在日本の南米日系じんの忠誠はどこにあるのでしょうか。二重国籍は平和である時はいいですがいざ戦争でもなるとその生活の場と国籍などで悩みます。国籍が二つあるのも考え物ですね。便利な時もありますが。世界貿易の現代の世界でも国籍の問題は厳として存在して法律の世界は各国家間の独立が明白でボーダーレスなんてありえません。日本から来るビジネスマンがよく言うボーダーレスの世界だよと聞くたびに儲けるための商売に来たときだけこんなことを言うだけだと内心笑います。難民とか日本におしけけてくる不法移住者にたいしての処置がきついのに驚くのです。平均アメリカには150−200万人の不法移民がかくれて現金取得をして税金も払わず故郷におくりつずける他国人種がいます。そして籤引きで永住権があたります。外国人は簡単に書類変更で居住できます。各大統領が過去5年不法でも税金をはらった外国人に(20−30万人)永住権をあたえました。こうなると中南米人にはアメリカは二重国籍を認めなくても与えているのと同じです。この150−200万人の医療費と教育費がたいへんです。この費用は私の税金から出費しています。子供の教育はしないと人権問題です。生命にかかわる問題は人権問題です。いくらあっても税金は不足しますよ。その上イラクで戦争ですからアメリカ人は他国人のために働くといわれます。貿易が保護主義に入ると中国が一番たいへんです。所有外貨の70%がアメリカドルですから。ビジネスだけでなくて国籍も少しボーダーレスになるといいのですが?
これは メッセージ 889 (hamakou77 さん)への返信です.
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