専門家ー専門職ー引退
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2004/03/06 09:52 投稿番号: [753 / 5305]
naganaga様
日本へ台湾から帰国した父は田舎から(和歌山)大阪辺りの建設業には出ずに農業をはじめました。やはり戦後の変化に追いつけないのでした。そこで全く人気のない農業が天生だと思い始めました。高校1年生でした。日本では先ず就職が難しいと言われました。あの頃稲も野菜も病気対策が華やかで植物病理を狙いました。矢張り日本では駄目で論文発表のお陰でCA.に就職できました。そして専門をこれと決めた以上はこれしかないと思いましてま〜まっすぐに研究しました。1964年にUCLA最後の農学部植物病理に職が落ち着きましたよ。爾来地味ですが農学で飯を食いました。李登輝さんも農政学専門家です。えらそうに自分の例ですみませんが何か専門家(もう専門家?)になり職が追いついてくるのがいいのですが。難しいですね。当時私の時代は工学の繊維紡織が人気でした。卒業するころは全く不人気でした。超越したところも必要なのでしょうかね。CA.に来て就職探しをしましたが日本と違い非常に人気がありまして3つ出した履歴書に2つが面接日を指定してきました。農業国のアメリカなんだと痛感しました。50州のうち29州が農業州です。大きな農薬会社からでしたがそれを蹴って大学に就職をしました。贅沢な決定でしたよ。今はかなり難しい就職状況ですが。よき時代によき場所があったのですよ。貿易の専門家となると何ですかね。わたしの甥に船舶の積荷の書類作成事務を長年やるのがいます。これは専門職かな?
これは メッセージ 752 (naganaga57 さん)への返信です.
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