大陸よりの入境者
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/12/28 12:55 投稿番号: [591 / 5305]
2003/12/27 10:46
(28日)台湾、中国大陸などからの旅行客に自主健康管理規制を実施
中国大陸衛生部は27日に、16日に頭痛、発熱の症状で入院した広東省の中年男性が新型肺炎・SARS(重症急性呼吸器症候群)に感染したことを明らかにした。この症例は今年の冬に入って以来、中国大陸で発生した初めての新型肺炎・SARSの感染例だが、世界ではシンガポール及び台湾に次いで第三例となった。実験室での感染だったシンガポールと台湾の感染例と異なり、広東省での感染例は一般の住民であり、接触の対象が多いため、世界の注目を集めている。中華民国行政院疾病管制局は27日午後、緊急会議を招集、即日から来年2月15日まで海外からの旅行客への自主健康管理規制を強化する方針を固めた。27日より、中国大陸、香港、マカオからの旅行客はいずれも空港で検温を受ける必要があるほか、発熱の症状があった場合、直ちにSARSウイルスの有無について検査を受け、SARSに感染していないことが確認されるまで入院するということ。なお、この間、中国大陸、香港、マカオから台湾入りする旅行客に対し、10日間の自主健康管理が要求され、規定に違反した場合、SARS防止治療及び救援暫定条例に基づいて、台湾元1500元から7500元までの罰金が科される。
CBS_Japanese
台湾國際放送のホームページ掲載文
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqa4nbepjsifel3cfbf4_1/591.html