亜細亜のことは亜細亜で
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2003/09/24 11:59 投稿番号: [526 / 5305]
ci107tw様
そういえば、MRTでも操業開始までトラブル続きでしたね。
復興路の上を高架で走る第一号の木柵線は、駅舎まで全てが完成したのが1992年。
ところが試運転でトラブル続出、技術導入したフランスの技術者が全員帰国する始末。
「今年こそは開業」「来年は確実」「いよいよ開業」といわれているうちに、新築の駅舎は汚れ雑草が生え、汚職事件を引き起こし、大量の逮捕者まで出た。
私も台北に行くたびに、心待ちにしていたが、思い出したように試運転車両が走るのを見るだけだった。
どうにか開業にこぎつけたのは1996年3月。完成から4年の歳月を無駄にした。
フランスの提案は4両編成だったが、台湾がそれを6両編成で運行することにしたため、フランス技術陣との間がもめることになった、と友人が語っていた。
そして「日本のモノレールを導入してていれば、何の問題も起こらなかった」とも言っていた。
やはり「亜細亜のことは亜細亜で」ということですね。
といって中国への新幹線輸出はいかがなものですかね。
東京の新橋から出ている「ゆりかもめ」は、台北の木柵線と同じシステムですが、シートは「ゆりかもめ」の方ががソフトです。
これは メッセージ 523 (ci107tw さん)への返信です.
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