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辞任

投稿者: ci107tw 投稿日時: 2009/12/02 20:26 投稿番号: [4841 / 5305]
国交の無い関係でも良い関係を続けている国ですから、大使館と同じ機能の責任者は、よく考えて発言してほしい。
自分から辞職するのも遅いと思える。
公的な立場と言うのは、どんな社会でも慎重にするべきだろう。
当然、国との関係となると問題も大きくなってしとまう。
後任者は、大変だろうね。
深い意味で、言った発言でなくても・・。
怖いもんだ。

以下、台湾国際放送ホームページより

日本の対台湾窓口機関・財団法人交流協会の東京本部では1日、日本が台湾におく大使に相当する交流協会台北事務所の齋藤正樹代表が個人的な理由で辞表を提出していることを認めた。辞任はまだ承認されていないという。



齋藤代表は今年5月、台湾での講演で、「サンフランシスコ条約で日本は台湾における一切の権利を放棄しており、台湾の国際的地位は定まっていない」と述べ、「日本は台湾を中華民国に返還した」とする中華民国外交部が厳重抗議。日本の朝日新聞は1日、齋藤代表の辞意表明を伝えた報道で、この問題での引責辞任の可能性を指摘している。



台湾の対日本窓口機関である外交部亜東関係協会の粘信士・副秘書長は1日、「まだ、何も知らされていないが日本側の決定を尊重する」と述べた。



齋藤氏は昨年7月に台北事務所代表に就任。いわゆる「台湾地位未定論」を発表してのち、馬英九・政権はただちに齋藤氏との関係を凍結、馬・総統、外交部長らが齋藤氏とは面会しない状態が長く続き、齋藤氏の台湾における業務は困難に陥ったと見られている。



齋藤氏の辞意表明について、与党・国民党の蒋孝厳・立法委員は、齋藤氏は外交官としてコミュニケーション機能を発揮できず、辞任は時間の問題だったと指摘すると共に、この事件によって日本側は台湾の法的地位の議題に関してより慎重になるのではとコメント。



一方、野党・民進党の蔡煌瑯・立法委員は、「台湾と日本の関係はここ10年で最も悪い」として、馬英九・政権に対して中国大陸一辺倒の態度を改めるよう呼びかけた。蔡・立法委員は、日本との関係悪化は双方の発展ならびに台湾の発展にきわめて不利だとしている
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