台湾高鐵が深刻な財政難
投稿者: unhoo 投稿日時: 2009/09/22 19:52 投稿番号: [4767 / 5305]
台湾高鐵が深刻な財政難に陥った。台湾の新聞やテレビがその原因をあれこれ言っているが、門外漢のわし(投稿者unhoo)に言わせるなら、乗客が少ないことが根本の原因にきまっている。旅客の立場からすると、台北、板橋の両駅のほかは、駅が従来の市区から離れすぎている。せっかく高速度の列車に乗っても、下車した駅から市区へ行くのに30分以上費やすのでは、高速度の効果が消滅する。
旧来の市区から離れたところに高速鉄道の駅を建てることを強力に主張したのは、高鐵の初歩計画時期の行政院長○(都の字の者を赤に置き換えた字)柏村だが、彼は台湾高鐵の建設を利用して、新しい市区を建設し、そこに外省人を扶植しようとしているのではあるまいかと当時わしは疑っていた。この疑いが事実かどうかは、わからないが。
台湾高鐵はやがて経営不可能になり、世界最大の屑鉄になるだろうと極論する者もある。
台湾高鐵は2007年1月15日に営業が開始されて、まだ2年8ヵ月である。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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