Re: インフルエンザ
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2009/05/19 07:21 投稿番号: [4660 / 5305]
台湾でも空港での感染者を防ぐ措置を強化されています。
どの國にも敏感になっていますね。
サーズの時、日本の雰囲気を振り返ると、あまり敏感でなかったが、今回の様子を見ると日本の対応は、台湾より厳しい。
感染経路も学生の場合、バレーボールの試合と言う共通点も出できたが、他の感染経路も解明されていないのは、厳しい対策も当然かもしれない。
だだ、早く沈静化してほしいと願うことです。
以下、RTI日本語放送ホームページより、
H1N1型新型インフルエンザが各国で流行拡大の勢いを見せていることを受け、行政院衛生署疾病管制局は19日午前8時より、これまでアメリカとカナダからの直航便に限っていた旅客機への搭乗検査を拡大すると発表。出発地を問わず、台湾に到着する全ての旅客機で、発熱や咳などの症状のある旅客が乗っていた場合には到着前の通知を義務付け、この旅客機には到着後に検疫官が乗り込んで検査する。
一方、名古屋から帰国した児童が、17日夜から新型インフルエンザに似た発熱症状を示しているため、台湾大学付属病院の隔離病棟で治療、観察している。台北市衛生局によれば、すでに中央流行疾病情報指揮センターに通報済みで、18日には検査結果が出るという。
疾病管制局の施文儀・副局長は、「疾病管制局はすでにすべての航空会社に通知し、台湾へ向かう便の乗客が、搭乗前に発熱や咳などインフルエンザの症状を示していればその旅客に搭乗を遅らせるか、伝染の恐れがないという医師の証明書を提示することを要求するよう指示した」と述べている。
また、飛行中の機内で発熱や咳などの症状が現れた場合には、乗務員はその乗客にマスクを着用させ、最後列の座席に座らせるようにし、台湾に到着する前に空港に通知して、機内での検疫準備をする。
これは メッセージ 4659 (ci107tw さん)への返信です.
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