台湾も低金利時代
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/06/28 13:46 投稿番号: [464 / 5305]
中央銀行、公定歩合を0.25ポイント引き下げ
中央銀行は27日、デフレに対抗する措置として、公定歩合、担保付き貸し出し金利、短期貸出金利をそれぞれ0.25ポイント引き下げた。各金利はいずれも史上最低に。各金融機関も追随し、早ければ30日にも金利を引き下げる。引き下げ幅は中央銀行並みと予想されており、現在、年1.15%の定期預金金利(1ヶ月物)が1%を割り込む見通しで、ゼロ金利時代の到来が指摘されている。中央銀行の金利引下げは2000年以来、15回目で、引き下げ幅は累計3.75ポイントに達した。調整後の公定歩合は1.375%、担保付き貸し出し金利は1.75%、短期貸し出し金利は3.625%。中央銀行では、台湾地区の物価が下落を続ける原因として、台湾地区の家賃、果物価格、耐久消費財価格の下落を挙げ、中国大陸における物価の下落も台湾や香港、シンガポールの物価に影響を及ぼしていると説明。
どの國も低金利。経済も苦しいものです。
中央廣播電台日本語節目ポームページより
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