「騰雲号」
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2009/03/12 07:28 投稿番号: [4605 / 5305]
燃料が、石炭で無いみたいで、本来の蒸気機関車と違いますが、昔の姿を知らないので、何となく嬉しい。
日本の伊予鉄道の坊ちゃん機関車みたいに、ディーゼル燃料を使うので、環境にも配慮したのでしょう。
以下、中央廣播電台日本語節目ホームページより
「騰雲号」は1888年清国の時代に当時の台湾巡撫・劉銘伝がドイツのホーエンツォレルン機関車製造社から購入した2両の蒸気機関車のうちの1両で、当初は台北−基隆間で運転されたが、その後日本統治時代に縦貫線が開通した後は各地で活躍し、1924年に引退した。重さ16トン、2300キロの牽引力を持つ機関車。引退後の「騰雲号」は台北の228和平公園で保存されており、現存している同じ型の機関車は世界で3両だけで、台湾の「騰雲号」が最も保存状態が良いという。
台中市政府では昨年中国大陸の杭州市にある嘉遠鉄路技術服務有限公司に「騰雲号」の復刻版の製造を依頼。このたび1年間の製造期間を経て完成し、先ごろ、杭州で試運転が行われた。今月にも台湾へ輸送される見通し。
「騰雲号」の復刻に当たった関係者によると、製造には「騰雲号」が最初に設計されたときの設計図や古い写真を参考にしたという。復刻版の「騰雲号」はディーゼル燃料で、100年前と同じ速度で運転できる。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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