台湾産ライチ
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2009/02/11 19:42 投稿番号: [4574 / 5305]
台湾の農産品も日本市場では、期待されると思います。
食の安全を考えると信用を重視して、食品を選ぶことも大切。
以下、中央廣播電台日本語節目ホームページより
台湾のライチ「玉荷包」の生産履歴制度が、日本の市場で優位性を発揮。玉荷包はライチの最高品種として知られ、中でも台湾で生産される玉荷包は品質の高さから、アメリカや日本へ輸出されている。近年、中国大陸産の廉価な玉荷包が出回るようになり、北米からの買い付けは減少傾向にあるが、検疫の基準が厳しい日本では中国大陸産の玉荷包はパスできず、台湾産ライチの優位性が保たれている。
今年は天候がよく、玉荷包の産地として知られている高雄県大樹郷では豊作を予想。日本からはすでに注文が相次いでおり、行政院農業委員会では、玉荷包の今年の日本向け輸出は200トンに達すると見込んでいる。
農業委員会の統計によると、昨年、台湾産ライチの輸出量は1000トン、主にアメリカ、日本、カナダに販売された。しかし、高価な玉荷包はライチ全体の輸出量のうち十分の一にすぎず、ほとんどが日本向け。日本向け輸出好調の原因は生産履歴制度で、大樹郷農会(農協に相当)販売拡大係の鄭金強・係長は、「商品は厳選したものにする。日本側は農家を選ぶので、年間を通じて薬品使用は生産履歴でコントロールできる範囲内にとどめ、全て記録に残してある」と安全をアピールした。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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