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プロ野球

投稿者: ci107tw 投稿日時: 2008/11/12 07:30 投稿番号: [4449 / 5305]
各国代表のチームによる戦い、楽しみです。
台湾と日本も応援したいけど・・・。


以下、本文「中央廣播電台日本語番組ホームページ」より

台湾、日本、韓国のプロ野球優勝チームと中国大陸のチャンピオンチームがアジア一を争うアジア・シリーズは13日から日本の東京ドームで開かれる。台湾、日本、中国大陸のチームはいずれも「ライオンズ」。



台湾からは昨年に続いて、統一セブンイレブン・ライオンズが出場。中華プロ野球メジャーリーグでは10日、台北市内で壮行会を開催した。



統一のエース、潘威倫・投手は、「日本シリーズをテレビで見て、左打者のバントが上手なこと、中島裕之選手や中村剛也選手の打撃が印象に残った」と述べた。昨年、中日ドラゴンズとの一戦に先発、6回を4安打6奪三振、2失点(自責点ではない)と、エースとしてまずまずの投球を見せたが、今年は「相手が“日本一”とは意識しないで、あくまで一つの試合として平常心で臨む」と抱負を語った。



潘威倫・投手は26歳。右投げ右打ち。今季12勝2敗で防御率は2.757。プロ入り以来6年連続で二桁勝利。通算79勝37敗で防御率2.468。今季は昨季から足掛けで21連勝の台湾プロ野球記録を打ち立てた。7月には無安打無失点試合も達成。(エラーが無ければ完全試合)現在、台湾プロ野球界で元大リーガーの陳金鋒・選手(ラニュー・ベアーズ)に次ぐ高給取りといわれる。150キロ超の剛速球で台湾プロ野球界を代表する投手だが完投は少なく、6回程度で降板するのが通常のパターン。



アジア・シリーズで統一セブンイレブン・ライオンズは13日に中国大陸の天津ライオンズと、14日には埼玉西武ライオンズと、そして15日には韓国のSKワイバーンズと対戦する。



アジア・シリーズでの台湾のチームの成績は、2005年は興農ブルズで三位、2006年はラニュー・ベアーズで二位、2007年は統一セブンイレブン・ライオンズで三位だった。



なお、埼玉西武ライオンズの渡辺久信監督は1999年から台湾(台湾メジャーリーグの嘉南勇士)で選手兼投手コーチとして三年弱プレー、2001年のシーズン中に現役引退して投手コーチとなった。「指導者としての原点は台湾での三年間にある」と述べたことも
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