台湾の感染防止への評価
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/05/30 07:14 投稿番号: [424 / 5305]
日本の医療専門家:台湾の防疫態勢はトップレベル
日本の厚生労働省から台湾における新型肺炎・SARS(重症急性呼吸器症候群)の感染状況調査と感染防止活動支援のために派遣された医療専門家二人が29日に帰国。医療専門家二人は帰国前の記者会見において、台湾のSARS防疫態勢はトップレベルと高く評価する一方、台湾のSARSは落ち着きつつあるとしながらも、台湾住民が油断せず、一定の警戒を維持するよう提言。国立台湾大学付属病院などを視察した野口博史医師は台湾のSARS防止態勢が高度に整備され、日本も参考にすべきと評価。西村秀一医師は、台湾住民が正確な知識に基づく適度な警戒を維持、徹底することの必要性を強調すると共に、医師と医学生が現場の実践を通じて感染症への正確な対処方法を学んでいることを高く評価。医療チームは、体温測定に適正な体温計を使用する重要性を指摘、台湾の衛生当局が体温計の品質を重視するよう提言。日本の医療専門家二人は帰国後、台湾のSARS状況について、厚生労働省に報告する予定。
2003/5/29 CBS_Japanese
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