日本の対策
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/05/30 07:07 投稿番号: [422 / 5305]
【台北29日共同】台湾の新型肺炎(SARS)感染対策を視察した成田赤十字病院(千葉県成田市)の野口博史・第4小児科部長は29日、台北市内で記者会見し、日本への波及を想定して政府全体で早期に防止対策に取り組む必要があるとの考えを強調した。
感染症専門家である野口氏は「日本に(新型肺炎の)流行はまったく来ないとの安心感は持っていない」とした上で「国として真剣に考えて準備態勢を整えておかないと、いざという時に間に合わない。もうプロジェクトチームがあってしかるべきだ」と訴えた。
さらに、感染防止対策は病院の受け入れ態勢チェックや医療品供給など各方面にまたがるため、厚生労働省だけでなく、経済産業省なども含め政府全体で役割分担を決めてプロジェクトを組むべきだと提言した。(共同通信)
[5月29日21時24分
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