日台関係
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/05/29 07:04 投稿番号: [417 / 5305]
簡・外交部長、日本の医療チームに感謝
簡又新・外交部長は28日、日本の厚生労働省が台湾の新型肺炎・SARS(重症急性呼吸器症候群)感染状況を調査し、感染防止活動を支援するため派遣した医療チームと会見。簡・部長は、日本の専門家が台湾のSARS感染防止を支援する姿勢に深く感謝すると共に、日本の医療チームによる協力を得て、台湾が一日も早くSARSを撲滅出来るよう期待を表明。野口博史医師は27日に視察した台北市の栄誉国民総合病院における感染防止措置を高く評価した他、台湾のSARS感染防止活動を全力で支援する意向を強調。西村秀一医師は、感染病防止の上で台湾と日本は運命共同体と指摘、台湾を支援することは日本を助けることにもなると語った。同行した日本の対中華民国窓口機構・交流協会の内田勝久・台北事務所長は、SARSに感染したことを知らなかった台湾の医師が5月上旬に日本を旅行したことが明らかになった後の中華民国側の対応を評価、再発防止を求めると共に、この事件が双方の関係に影響することはないと語った。
2003/5/28 CBS_Japanese
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台湾と日本もSARS撲滅に、協力が大切ですね。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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