16人死亡の和平医院 感染拡大を隠ぺいか
投稿者: KITAI2538 投稿日時: 2003/05/13 00:21 投稿番号: [298 / 5305]
新型肺炎(SARS)の院内感染で16人が死亡した台北市立和平医院で、感染が正式確認される前、「多くの人に感染の疑いがある」との連絡を受けた台湾総統が調査を命じたところ、同院が「問題はない」と回答していたことが12日、明らかになった。台湾でも大量感染を招いた公立病院の無責任体質が浮き彫りになった。(毎日新聞)
今日、台北市衛生局は和平医院の院長呉康文に対して免職処分をした。院内感染拡大の隠ぺいに関係があるかどうまだはっきりかわからないが、同病院の医療スタッフの証言によると、そういうことは確かにあるらしい。
週刊誌「壱週刊」の記者は和平病院の真相を求めるために、封鎖された日から病院にいながら取材した。壱週刊の報道によると、4月中旬にSARS患者が和平病院にいた。しかし、院内の医療スタッフはSARS患者がいたことを知らず、防護しないままSARS患者を看護した。これで院内感染が発生した。
↓2003/05/08付「壱週刊」の内容
http://www.168stock.net/asp/politics/politics_detail.asp?politics_sn=166中国語わかる方よく読んでください。
これが本当のことなら、院長呉康文は絶対許せない。犠牲になった看護婦はかわいそうだ。全然知らないまま感染してしまったのだ。
これは メッセージ 297 (ci107tw さん)への返信です.
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