台北のSARS情報
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2003/05/11 09:04 投稿番号: [279 / 5305]
台北市大理街がSARSで一部封鎖、憲兵が秩序維持に協力
台北市政府は9日午後2時に、台北市旧市街の万華区大理街の一部を14日間封鎖すると明らかにし、現地住民に対して14日間の自宅隔離を要請した。台湾の集合住宅が新型肺炎・SARS(重症急性呼吸器症候群)の感染拡大防止のために封鎖されたのは今回が初めて。台北市政府衛生局の幹部職員は大理街の一部が封鎖された原因として、大理街に位置する華昌国民住宅に住む高齢者1人がSARS感染の疑いで死亡、2人がSARSの疑い例として通報されたためだと説明。なお、台湾のケーブルテレビ局ETTVが10日早朝に報道したところによると、台北市政府は華昌国民住宅の一部の貯水池と水道がSARSのウイルスに汚染される疑いがあるとし、9日深夜、そのエリアの市民107人を基隆河国民住宅に移送し、隔離したと言う。
台湾中央廣播電台日本語節目のホームページより
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqa4nbepjsifel3cfbf4_1/279.html