花のサカタ、野菜のタキイから出発
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/06/03 01:17 投稿番号: [2139 / 5305]
ci107tw様:
花類の種苗販売からサカタが、蔬菜の種苗からタキイが発足しました。このCA.中部の種の銀座、サリナスに両方が研究所と販売所をもっています。サカタがずっと早く海外進出をしました。タキイが京都大学卒系でサカタは千葉大学園芸学部卒系です。双方の仕事を引き受けたものです。遺伝子分子工学関係です。
日本の大学教授連中を連れて研究所を見学しましたが、種苗の商売ほど競争の激しい世界はありません。CA.は農家の平均耕作面積は250エーカーですから(100町歩)これをめがけてうりこんでいます。大きい農地は7000エーカーあります(2800町歩)ので一軒でも種の契約が成功すればしめたものです。
昔は3年の内一年苺が豊作だと後2年は遊んで過ごしたものですが。今は違います。農家は一日の中で太陽を見ない日々がつずきます。自分の農地がどこにあるかは知っていますが、毎日は現場にいけません。マネジャーを雇用しています。事務所でPC相手に多忙ですので。農業引退して天下りで中型の農機具会社などに引き抜かれる社長(農家)も多いです。会社組織でやりますのでみな社長です。農業事業です。農協はありません。自己管理で栽培、販売も全部自分でします。今日も世界の天候を見つつ戦略を考えています社長です。ロシヤの天候はどうかな?
雑談になりました。
これは メッセージ 2136 (ci107tw さん)への返信です.
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