中央廣播電台
投稿者: ci107tw 投稿日時: 2004/07/03 09:49 投稿番号: [1214 / 5305]
http://www.cbs.org.tw/japanese/index.htm
中華民国監察院では2日、政府のメディア政策について台湾における公営のラジオ放送局代表を招いて討論。現在、中華民国の公営ラジオ放送局は中央放送局が対外放送、教育放送局が教育政策の推進、警察放送局は交通情報サービスの提供など、それぞれが設立主旨と目的を持つが、総合的な放送局は無い。監察院での討論に参加した中央放送局の林峯正・董事長は、中央放送局は公益性の番組を多く製作しているが、外国に向けてしか放送することが出来ないとした上で、政府が台湾地区内で放送する公営の総合的なラジオ放送局を計画するならば、中央放送局はその役割を担う用意があると語り、中央放送局を台湾における公営で総合的な放送局とする構想に前向きな姿勢を示した。林・董事長は又、日本のNHKやイギリスのBBCを参考にし、中央放送局と、海外華僑への放送を行う宏観衛星テレビを結びつけたならば、より任務を果たすことが出来ると話している「中央廣播電台のホームページより」
台湾の国内放送局の中国廣播公司と海外向けと大陸向けの中央廣播電台「台湾國際放送」どちらも存続問題も出でいる。
これからの台湾の電台や電視の再編も注目されます。
これは メッセージ 1 (ci107tw さん)への返信です.
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