Re: 台湾・台北の旧地名の場所
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/04/19 16:07 投稿番号: [53 / 1484]
nagai538jp様:
安田さんは執行の前に兄、妻に家の権限は全部移譲する,法事は綺麗にやってください。母のことを頼んで、軍事貯金通帳は下関貯金管理局に保管されていることなど講座番号と通知しています。又過去の100円ー200円の送金は受けているかどうかの問いを兄に確かめています。拷問したと裁判では原住民が誇大化して罪をなすりつけます。公務上からの責任の犠牲を取らされてこんな事情に成りました。皆様ご放念くださいと遺言を残した天晴れな
最後でありました。通訳は何処の場面でも出て行き役を果たさねばなりません。下っ端の軍属が死刑とは酷い話です。兄と自分が安田さんの実子で妹は再婚後の娘かもしれません。給料の半分は支給されて後の半分は軍事貯金に
まわされました。多くのこの通帳が消えています。安田さんは連合軍が台湾へ送付してくれるだろうと安心しています。英軍が取り仕切った裁判の記録は英国戦争資料館に都合の良い部分だけ保管されている。しかし生き残りの戦友会が所有する記録はほぼ完全であります。台北に残った遺族の持つ手紙や文書は日本語で書かれたものです。妻、安田カツラさんはかなり日本語が上手であったらしい。nagai 539jpさんが紹介した新店の岸壁により沿い、下を流れる川をみつめつつ宗治さんはエリートで立派な面子をしてカツラさんと恋の語りをしたのでは?戦前安田さんは新店市(?)安康路安康坑城12番地当たりに来ると安田さんの住んだ家が近くで親類などが出てきて、日本語が出来る老齢者もでてきたらしい。もう少し歩くと(引き返すと)56番地が出て安田さんが住んだあたりだそうだ。その家の隣が実家で有って安田さんの親類だと申した。その妻が実は頼秀梅といい、安田さんの姪御だともうし、絞首刑や遺骨の送還も承知しいていました。カツラさんは再婚して今は台北に住んでいるとの事でした。日本政府のお見舞金200万円は兄が受けているそうです。安田さんの軍刀を持つ軍人写真は立派な帝國軍人の姿であります。次に台北で会うカツラさんの様子をかいてみましょう。
これは メッセージ 50 (nagai538jp さん)への返信です.
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