Re: 大正、 昭和の台湾を調査探検した森丑
投稿者: heitotakaotak 投稿日時: 2013/01/15 17:07 投稿番号: [1410 / 1484]
nagai538jp様:森丑之助は大きな台湾山岳史実の紹介で貢献をはたしました。だが日本の学歴社会では当然報いてくれなかったのです。残念でしたでしょうね。
そして内地から必要とする文献の提出を最後のページで名前を記す程度で利用されたのでしょう。内地から、総督府からの要請は拒否することは当時の、今でも常識として考えられません。時代が悪かったと言えばそうですけど、そう簡単にかたずずかない年齢制度、学歴制度の悪弊が森丑之助の一生の大分に影響したのでしょうね。鹿野忠雄さん、佐藤春夫さんを始めとして無数の論文、寄稿、などの骨格で果たした高い品質のデータは総督府が援助、支援するべき永久雇用になって頂き、研究費を予算ずけとする配慮が
必要でしたね。必要時は利用する、不必要になれば放置する態度で人材は育たなかったでしょうね。逆境の中での台湾真実を追求したこの方を私は重く
みています。このいみで台湾総督府のないちからの優秀中間官吏の招聘制度は成功していないのではないかと思案するのです。
これは メッセージ 1409 (nag*i*38j* さん)への返信です.
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