初めて台湾を調査探検した鳥居龍三さん
投稿者: heitotakaotak 投稿日時: 2013/01/05 06:21 投稿番号: [1382 / 1484]
nagai538jp様:
徳島の財宝家の息子として小学校中退でしたがすばらしい記憶力と探検データと研究心で東京帝大の標本整理係りから講師になって、助教授でアジアをくまなく探検調査したのが鳥居龍三さんでした。今は徳島市に県立鳥居龍三
記念博物館が(お城の4階?)あります。この方が明治の初めに蘭峡島と緑
島の人種、習慣、伝統、生活様式、漁業方法などを写真機に収めて、この記念館に陳列されました。隣の町松茂町の姉妹都市をCA.北部に設定して
(Pacific Glove City)の関係で訪問、ぜひこの記念館を見たい旨お願いして
いました。東大の史学、考古学室にも保存データが多々ありますね。この島々の人種はオーストロネシアン系で中国大陸からの漢人とはまったく異種でマレー、比島、インドネシヤから移住してきた者で中国の少数民族の言語、民族衣装、生活様式とは似た,同じ点は見当たりませんと報告しています。この頃から日本の学界も学歴偏重主義に変わってきたとき、鳥居さんは旧の塾教育で実力を出しても認められない不遇から、東大を辞めて
地元に鳥居研究所をつくり実践、データ主義の研究に没頭、北京大学の
講師のとき敗戦、帰国してきました。
これは メッセージ 1378 (nag*i*38j* さん)への返信です.
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