日本の掲示板。
投稿者: pinglong1 投稿日時: 2012/07/18 18:13 投稿番号: [38 / 38]
東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことを日本人は忘れてはならない。義援金は世界中の93の国・地域、国際機関から175億円が寄せられた。しかしこれに集計されていない台湾は単独で200億円を超える義援金を送ってくれている。
にも関わらず、日本政府は米ウォールストリート・ジャーナルや中国人民日報など7紙に支援に対する感謝広告を掲載したが、台湾紙への掲載を見送っている。また、東日本大震災の追悼式典では、台湾が指名献花から除外された。さらに1階の来賓席には約160の国と国際機関の代表が案内されたが、そこに台湾の席はなかった。台湾が案内されたのは、企業関係者らが座る2階の一般席。中国にへつらい大切な友人に礼を欠く情けない日本政府。
そこにソーシャルメディアから広がった台湾人に感動させられるニュース。台湾ASUS社製のパソコン、そのパソコン内部の基盤にはよく見ると小さな文字で「God
Bless
Japan」(日本に神のご加護を)と祈りの言葉が印刷してある。普段、ユーザーの目にすることないところに日本への暖かいメッセージがあった。
誰が、パソコンの内部基盤にこのメッセージを印字したのか。ASUS社も日本から問い合わせがあるまで、このことは承知していなかった。同社では、この印字は自社の技術者が独断で行ったことだと推測している。誰かが日本の復興を祈ってやったことで、会社としては誰なのか、特定することはせず本件は黙認するそうだ。
東日本大震災に際して、世界に突出した義援金を送ってくれた台湾。そして今度は名も知れない一人の台湾人技術者が日本人の心を揺さぶる。日本政府が台湾に謝意を伝えられないなら、民間人が台湾に心からの感謝を伝えるしかない。
この動画、観てみて
↓
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwrel&v=HrZB3I6uRp8&NR=1
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