本島人の戦前の偉人たち。施乾の愛愛社
投稿者: heitotakaotak 投稿日時: 2013/01/23 12:52 投稿番号: [1821 / 1869]
natunokaze001様:
内地人の功績ばかり書いてきたので、ここらで戦前の本島人の貢献者を
書いてみてご批判をうけてみたい。1899年台北の淡水生まれの、台北
高工業学校の土木科を終えて、総督府商工課に技師として任官した数
すくない青年が万華の貧困者の生活調査をしているうちに同情の志が強く
なり、家族の反対を押し切って辞職、貧困者の福祉に余生をささげた話
です。万華に立てた福祉施設は「愛愛社」と呼び、千坪の敷地に浮浪者
を収容して無料で医療診察を提供下のが杜聡明氏でありました。常時
250名が在寮したそうです。アヘン中毒、ハンセン病患者、精神病者、であったそうです。日本語の著書「乞食とは何ぞヤ」、「乞食撲滅論」、「乞食
社会の生活」を表し、世にだした。収容者に社会復帰のための技術、腕を
訓練して再生を助けたそうです。台湾を訪問した菊池寛は台北の市内に浮浪者の姿が見えないことに気がついた。愛愛寮に収容されているときいて、感動、施乾の著書を内地に持ち帰り紹介したそうです。日本の賀川豊彦でありますね。
これは メッセージ 1820 (natunokaze001 さん)への返信です.
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