日月譚、台湾電力会社、工業化の父高木友枝
投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2009/07/26 09:27 投稿番号: [158 / 1869]
natunokaze001様;
素晴らしい将来を捨てて、台湾に招聘された高木友枝医学博士は現在の
台湾大學総長と総督府医院長を終えた後、医療行政も台湾経済が発展し
無ければ、駄目で有ると判断、辞職して自分で電力会社を創設、社長に
座りました。是が総督府と協同で日月譚のダムを完成させて(1934年)台湾全土に送電することにより工業化の父となった。今も台湾全土に送電する
電力の半分を支給している日月譚の機能である。綺麗な湖面と静かな原住民のふるさとであった湖は大きな濁水渓からの水構を経て豊な水を称え、観光の名所になっている。昔の官僚は奉公精神に富み、後藤新平が医者であったが、行政に手腕を揮い、高木友枝は昭和の急激な台湾工業化の源泉である、
電力制度の拡大に邁進したところがちがいますね。彼は北里芝三郎の弟子で
ありました。同じ弟子の志賀潔博士は京城帝大総長に派遣されて弟の直氏は
台湾大學(台北帝大の医学部)の細菌学教授で派遣されたが休暇で帰国する途中潜水艦攻撃を受けて死んだのです。森鴎外兄弟は医学者として総督府(短期)と
台北帝大の医学部の解剖学の教授で引き上げまで長期勤務したのです。高木は偉大な先見の見通しの良い台湾開発者でありました。福島県出身ですと。
これは メッセージ 151 (natunokaze001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bf7a47a4a4a5ha5ta4bfa4fa4baa4ka4oa4a4a4ia4la4ja4a4a1aaa1aa_1/158.html