Re: natunokaze001様へ
投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2009/07/04 02:42 投稿番号: [135 / 1869]
natunokaze001様;
内地人と本島人の若い間で起きた、数々の恋愛、結婚から当然起きた混血児
の苦渋を背景に書いてみるのも良いかもしれません?
1942年2月の女流作家の坂口零子の書いた『時計草』は霧社の実在した
混血と内地人の二人の背景を添えつつ書いた傑作です。だが当時は、この種の結婚は奨励されていたにもかかわらず、難しい影をもっていました。この48ページの寸話は削除の連続にあいまして、台湾時報、1941年9月に
阪口の『鄭一家」などで内台結婚・恋愛などが披露されました。当然、血の
問題がでてきました。さて『時計草』が手に入るかどうかは、至難の業でありますが。
これは メッセージ 134 (natunokaze001 さん)への返信です.
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