米国も大将首を取られた、苦境に落ちた
投稿者: heitotakaohonor 投稿日時: 2009/06/15 07:14 投稿番号: [104 / 1869]
natunokaze 001様:
米国にも大将の首が無くなる苦境の時期があった。ガダルカナル島にたどり
就いた米軍は必至で日本軍が完成させたへンダーソン空港を奪取したかった。其処で再三艦隊同士が衝突を繰り返した。連合艦隊が健全であった日本はロバート・ゴームリー中将の率いる南太平洋艦隊を熾烈に攻撃して一隻
だけのホーネット空母に打撃をあたえた結果、ゴームリーは艦隊を島周辺
から退却させる要請を打電したが、二ミッツ太平洋艦隊司令は拒否して、ゴームリーを首にした。それまでの海戦で殊勲の有った彼も簡単に首にされた。ホーネットは真珠湾海軍ドックに引航されて3日で修理せよとの命令
で、二ミッツの監督下で昼夜修復作業となった。ゴームリーは能吏型の秀才で和平時
には将来の米海軍をになう人物と嘱望された。その後釜に海兵に入れないぼんくらであったが、大統領の推薦で補欠入学の豪胆、行動派のハルゼーが
その後米国機動部隊の戦果をぬりかえっていったのです。ホーネットがいなくなったので空母は皆無となった年の海軍記念日はまさに米国の大将首を取られたと同じ惨めな敗戦艦隊であったそうだ。
これは メッセージ 102 (natunokaze001 さん)への返信です.
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