Re: 台湾旅行記
投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/07/09 22:09 投稿番号: [52 / 735]
中国旅行記の続きのなかで、台湾に対する記述のある頁は、
台湾についての記述のみ、そのままコピーしてUP します。
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中国ではどこでも、一日着て歩いた服は真っ黒に薄汚れて、まず翌日
もう一度着るということはできません。百万円くれると言ったら着ますけど。
その点、台湾では一日観光しても、ブラウスの襟首だってほとんど汚れていません。
ただこの季節、台湾は雨季で、午前中晴れていても午後は必ずスコール。
だからホコリがたたないのかも。
台湾では五月が梅雨で、六月は雨季なのだそうです。どう違うんや???
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かつて日中戦争のとき、日本軍に迫られて蒋介石は、このあたり、
花園口というところの黄河の土手を切って洪水を起こし、日本軍の追撃を防いだ。
それで日本軍は来れなくなったけれど、多くの黄河沿いの土地の中国人が、
家も土地も流され亡くなった。日本軍は必死で中国人民の救済にあたった。
死者は百万人とも、一千万人以上ともいわれる。
日本軍による南京の悲劇の真相は、せいぜい二万人から多くても七万人だ。
それも軍人や便衣がほとんどだ。
わずかに巻き添えになった一般人もいたかもしれないが。
中国史上、中国人大虐殺をおこなったのは、いつの時代でも中国人自身である。
毛沢東はついこのあいだ、大躍進と文化大革命で六千万人以上もの自国民を
虐殺した。真に中国人民の恨むべき、憎むべき敵は日本人ではない。
つづく
これは メッセージ 51 (ajisai110701 さん)への返信です.
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