紫陽花亭日乗

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Re: ■誇りを持て、日本人!

投稿者: ajisai110701 投稿日時: 2011/09/06 01:26 投稿番号: [437 / 735]
◆グラバイ・デサイ(インド、インド弁護士会会長・法学博士)

このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。
殊に優秀な貴国国民においておやである。

私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。

インドは程なく独立する。
その独立の契機を与えたのは日本である。
インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。

これはインドだけではない。
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。
インド四億の国民は深くこれを銘記している。

インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。
他の東亜諸民族も同様である。

(1946年デリーの軍事裁判に参考人として召還された
藤原岩市F機関長に対する挨拶)


◆ジャワハルラル・ネルー(インド、独立後の初代インド首相)

チャンドラ・ボーズが日本と協力してつくったインド国民軍《INA》
の裁判で、弁護士として法廷に立ち
「これら立派な若者達の主たる動機は、インド解放への愛情であった・・・
彼らの日本との協力は、インド解放を促進するための手段であった。
余はチャンドラ・ボーズ氏の独立への情熱を疑わない」と述べた。

(貝塚茂樹編『民族解放の星』講談社、253〜4頁)


◆アリフィン・ベイ
(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)

日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、
ある面では日本の軍事的南進という形をとり、
他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。

日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは
外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。

この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動に
とって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。
日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、
アジア諸国に高く評価されているのである。

その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。
  (中略)

(日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないか
ということを我々に教えたのであった。
この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。

(「魂を失った日本」未央社、57〜65ページ)


つづく

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