Re: カフェ美麗島;「台日友好」青森リンゴ
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/11/18 12:16 投稿番号: [963 / 1583]
だいぶ助かっているようです。
日本も昔「台湾バナナ」時代がありましたよ。
今は、ライチ・マンゴー・パパイヤ他と多彩になっています。
青森県のHPより抜粋;
>(二)青森りんごに高い評価
台湾で、日本のりんごが珍重されるのは、旧正月中心の贈答需要や神仏供養の習慣があるからです。
世界一、むつ、ふじ、金星など大玉品種が中心です。
春節(旧正月)の装飾は赤一色に染まりますが、本県の色つきの良いりんごがこうした装飾に大変マッチします。
台湾は日本の統治時代から親日感情が高く、メイドインジャパンへの憧れが強いといいます。
現地で年配の人に話を聞くと、子供時代は病気をしないと日本のりんごは食べられなかったとか。
日本に置き換えると中高年世代のバナナと同じ感覚です。
バナナは値段も安くなって大衆化しましたが、台湾での青森りんごは依然として高級果実です。
しかし、WTO加盟後は中小玉のふじや王林など、家庭消費向けのりんごが相当伸びています。
青森りんごの食味・品質の良さが認められたことは勿論。
関税引き下げなどで、割当制当時より価格もやや下がっていることもあって、一万トンを超える輸出実現の原動力になっています。
もっとも、日本のりんごはまだまだ高く、専門店やデパートではふじ(二八玉サイズ)が、一個二五〇から三二〇円で売られていました。
贈答用のむつ八個入り一箱で五千二〇〇円、文字入りのむつ一個千五百円と、日本でも滅多にお目にかかれない値段で売られていました。
でも、小玉の無袋ふじ一個八三円との価格設定もあり、米国ふじ九九円、韓国ふじ一三二円に匹敵する価格の県産りんごも登場しています。
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おいしく安全な物を安く食べれるのはいいことですね。
マスターもジューシーで硬めなリンゴが大好き。
ビタミンCが豊富なのでどんどん食べてくださいね。
これは メッセージ 961 (nipponndaisuki003 さん)への返信です.
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