Re: 台北故宮博物院の拡張
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/10/11 11:38 投稿番号: [915 / 1583]
いらっしゃいまし〜
10日の国慶節・双十節のイベントネット中継見ましたよ。
なかなかの大イベントでしたね。
故宮博物院の展示場拡充・2015年の分院建設もさることながら、
台湾は伝統文化の着目に力を入れ始めたようですね。
>台湾ならではの文化を紹介
台湾文化観光を推進する立場から、行政院文建会は予算を組んで、国内の劇団に投資し「定目劇」として、定時定点にその演技を披露してもらうことになりました。
台湾を訪れた外国からのツーリストに台湾の文化に気軽に接してもらえるよう期待されます。
現在文建会が承認した「文化観光定目劇」は、
①十鼓撃楽団の「台湾風情」、
②王偉忠監督・全民大劇団制作の「宝島綜芸SHOW」、
③劉光桐率いる国民大戯班の「綻放│台湾風情」の三件で、台北・台南に続々登場の予定です。
●全民大劇団の団長によると、バラエティに相当する「宝島綜芸秀」は八月末から台北南港101に登場。
当地の一流のグループが台湾ならではの風俗人情・言語習慣・流行文化をモチーフに笑いと感動のステージを展開するといいます。
●「台湾風情」は十鼓撃楽団が台湾伝統の鼓楽を通じて台湾庶民の生活や山地原住民の歌唱を披露するものです。
会場は台南の十鼓文化村で、敷地には劇場・太鼓体験教室・食堂・製鼓工場・自然生態教室といった施設が用意されています。
●国民大戯班の「綻放│台湾風情」は、六十分にわたり台湾伝統の民俗技芸を紹介します。
歌仔戯・八家将・跳鍾軌・原住民舞踊・電子花車・電音三太子のほかかつて放送が禁止された歌曲も紹介されるといいます。
まさに台湾ならではの風俗文化に接することができそうです。
<<
建国イベントでも先住民の衣装はきれいでしたよ。
これらの部族の方が伝統を残しつつ台湾が豊かになって行くことは素晴らしいことだと思います。
日本からの観光ツアーでも、特別に注文や選択をしないと、これらに触れることは難しいですからね。
これからは地方の村々に注目ですよ、エスニックブームは日本でも有りますから。
訳が解らん者が勝手に思っています。
実は当地にもタイやベトナム、インド料理店がチラホラ出来始めています。
ラーメン・チャーハンばかりではない台湾エスニックレストラン時代も来ますよ。
台湾アイデンティティーが出来始めている、ということでしょうか。
今年も都合で台湾へ行けそうにもありませんが、温かいコーヒーで乾杯。
ではまた、再見
10日の国慶節・双十節のイベントネット中継見ましたよ。
なかなかの大イベントでしたね。
故宮博物院の展示場拡充・2015年の分院建設もさることながら、
台湾は伝統文化の着目に力を入れ始めたようですね。
>台湾ならではの文化を紹介
台湾文化観光を推進する立場から、行政院文建会は予算を組んで、国内の劇団に投資し「定目劇」として、定時定点にその演技を披露してもらうことになりました。
台湾を訪れた外国からのツーリストに台湾の文化に気軽に接してもらえるよう期待されます。
現在文建会が承認した「文化観光定目劇」は、
①十鼓撃楽団の「台湾風情」、
②王偉忠監督・全民大劇団制作の「宝島綜芸SHOW」、
③劉光桐率いる国民大戯班の「綻放│台湾風情」の三件で、台北・台南に続々登場の予定です。
●全民大劇団の団長によると、バラエティに相当する「宝島綜芸秀」は八月末から台北南港101に登場。
当地の一流のグループが台湾ならではの風俗人情・言語習慣・流行文化をモチーフに笑いと感動のステージを展開するといいます。
●「台湾風情」は十鼓撃楽団が台湾伝統の鼓楽を通じて台湾庶民の生活や山地原住民の歌唱を披露するものです。
会場は台南の十鼓文化村で、敷地には劇場・太鼓体験教室・食堂・製鼓工場・自然生態教室といった施設が用意されています。
●国民大戯班の「綻放│台湾風情」は、六十分にわたり台湾伝統の民俗技芸を紹介します。
歌仔戯・八家将・跳鍾軌・原住民舞踊・電子花車・電音三太子のほかかつて放送が禁止された歌曲も紹介されるといいます。
まさに台湾ならではの風俗文化に接することができそうです。
<<
建国イベントでも先住民の衣装はきれいでしたよ。
これらの部族の方が伝統を残しつつ台湾が豊かになって行くことは素晴らしいことだと思います。
日本からの観光ツアーでも、特別に注文や選択をしないと、これらに触れることは難しいですからね。
これからは地方の村々に注目ですよ、エスニックブームは日本でも有りますから。
訳が解らん者が勝手に思っています。
実は当地にもタイやベトナム、インド料理店がチラホラ出来始めています。
ラーメン・チャーハンばかりではない台湾エスニックレストラン時代も来ますよ。
台湾アイデンティティーが出来始めている、ということでしょうか。
今年も都合で台湾へ行けそうにもありませんが、温かいコーヒーで乾杯。
ではまた、再見
これは メッセージ 914 (tpotpo7382 さん)への返信です.
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