カフェ美麗島

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カフェ美麗島;日本で台湾の老兵の映画製作

投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/07/27 18:07 投稿番号: [824 / 1583]
いらっしゃいまし〜、
暑いのと雨が降りそうで湿度が高くなってきました。
当地は今朝は小雨、明日はさらに雨らしいです、こりゃぁエアコンは除湿モードかなぁ。

今日の台湾ニュース;
昔の台湾の兵隊さんの映画を日本で制作するそうです、
台湾の歴史理解の一助にといいうことらしいのですが。

マスターが生まれる遥か以前の事ですが、歴史(の一面)を理解無しには今日の台湾は理解出来ないなぁなんて思ったりします。
次回台湾を訪れた時、また違った一面が見れたら良いですね。
世界は複雑だ!

>>>林雅行監督が中華民国軍の老兵をテーマにした映画を制作 2011/7/25

  台湾の金鉱の町の歴史をテーマにしたドキュメンタリー映画『風を聴く〜台湾・九フン物語』、『雨が舞う〜金瓜石残照』などの作品を撮った林雅行監督は7月22日、東京で台湾メディアに向けて、最新作品『老兵挽歌』および撮影を開始した『呉さんの包丁』の概要を発表した。

  林監督は、中華民国軍として日本との戦争を経験し、国共内戦を経て台湾に渡った退役軍人(栄民)の体験談を記録した『老兵挽歌』について、新北市の板橋や三峡、高雄市の岡山などの「栄民の家」(養老施設)を訪ね、20人の退役軍人から話を聞き、そのうち最高齢は101歳だったことなどを明らかにした。
  林監督は、老兵の体験談を通して、日本人があまり知らない台湾の歴史の一端を伝えることにより、日本人の台湾への理解が一層深まることへ期待を示した。
  このほか、6月から金門島で撮影を始めた『呉さんの包丁』は、国共対立の最前線であった金門島で砲弾を材料として包丁を作る職人・呉増棟さんにスポットを当てた作品で、林監督は「呉家3代の人生を通して金門島の苦難の歴史を描きたい」と抱負を述べた。
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親日的と言われる台湾、僕らは観光の上っ面だけを見ていたのでしょうか?
グルメやエステ、ショッピングばかりではありませんね。

と、今日は真面目?になったところで、熱いコーヒーで暑気払い。

ではまた、再見、へばだば〜



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