Re: 台湾義援金、謝謝 - 日本各紙から
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/04/22 10:38 投稿番号: [691 / 1583]
いらっしゃまし〜、
早速ですが、昨日21日あたりから、「やっと」日本各紙が取り上げ始めています。
取りあえず引用します。
朝日;
>「日本、加油!」台湾、義援金144億円の一部を贈呈 2011年4月21日
東日本大震災を受けて台湾で集まった義援金の贈呈式が21日、東京・六本木の財団法人交流協会であった。
台湾外交部(外務省)によると、これまでに集まった義援金は官民合わせて144億円にのぼり、この日はその一部を日本赤十字社宛てに渡した。
贈呈式のため訪日した台湾の王金平・立法院長(国会議長)は「(台湾での)地震や水害の際に日本が支援してくれたことを、我々は忘れていない。
今回の被害を台湾の人々は自分のことのように受け止めた」と話し、「日本、加油(チアユー=がんばれ)!」と、あいさつを締めくくった。
日本政府は義援金の国・地域ごとの内訳を集計していないが、各国・地域の赤十字に集まった寄付で比較すると、最も多い米国の約82億円(4月11日現在)に対し、人口が1割以下の台湾で56億円と際だっている。
<<
毎日;
>東日本大震災:台湾・王立法院長が義援金 10億5千万円
東日本大震災で訪日中の台湾の王金平立法院長(国会議長)は21日、日本の対台湾交流機関「交流協会」(東京都港区)を訪れ、義援金の目録を服部礼次郎会長に手渡した。
台湾外交部(外務省)に寄せられた約3億7000万台湾ドル(約10億5000万円)で、近く日本赤十字社に送られる。
王院長は「日台間には心の絆がある」と深い関係を強調。
福島第1原発の事故が日本の観光業に与えた打撃にも触れ「私も大好きな北海道の観光が回復するよう尽力したい」と述べた。
今回を含め義援金は台湾全体で20日までに約51億台湾ドル(約146億円)に上るという。
<<
産経;
>
外交部の調べによると、義援金(1日現在)は約37億4千万台湾元(約110億円)と米国をもしのぐ勢いで、うち9割以上が民間からという。
産経新聞台北支局にも募金や援助物資寄贈の申し入れのほか哀悼、見舞いの電話が相次いだ。
日本の対台湾窓口機関、交流協会が昨春発表した調査でも、台湾人の52%が日本を好感度1位に選んでいたが、親日台湾の面目躍如といえよう。
その一方、震災1週間後ぐらいからは日本政府の救助や原発事故対応のもたつきへの批判も高まり始め、「超A級の国民にC級の政府」(台湾紙、聯合報)との評価も一般化した。
「立派な国民がいても政府や自治体の災害処理の方針がはっきり決められない現状では、国民がかわいそう」(李登輝元総統)というわけだ。
<<
台湾から王院長が来日されたからでしょうか。
どうも日本の原発事故処理問題、台湾の選挙にも影響しそうな「悪い勢い」ですよ。
台湾2紙への日本謝意全面広告、デザイン最終案が決定しそうです、
掲載日は未だ未定とのこと。
ではまた、再見、へばだば〜。
早速ですが、昨日21日あたりから、「やっと」日本各紙が取り上げ始めています。
取りあえず引用します。
朝日;
>「日本、加油!」台湾、義援金144億円の一部を贈呈 2011年4月21日
東日本大震災を受けて台湾で集まった義援金の贈呈式が21日、東京・六本木の財団法人交流協会であった。
台湾外交部(外務省)によると、これまでに集まった義援金は官民合わせて144億円にのぼり、この日はその一部を日本赤十字社宛てに渡した。
贈呈式のため訪日した台湾の王金平・立法院長(国会議長)は「(台湾での)地震や水害の際に日本が支援してくれたことを、我々は忘れていない。
今回の被害を台湾の人々は自分のことのように受け止めた」と話し、「日本、加油(チアユー=がんばれ)!」と、あいさつを締めくくった。
日本政府は義援金の国・地域ごとの内訳を集計していないが、各国・地域の赤十字に集まった寄付で比較すると、最も多い米国の約82億円(4月11日現在)に対し、人口が1割以下の台湾で56億円と際だっている。
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毎日;
>東日本大震災:台湾・王立法院長が義援金 10億5千万円
東日本大震災で訪日中の台湾の王金平立法院長(国会議長)は21日、日本の対台湾交流機関「交流協会」(東京都港区)を訪れ、義援金の目録を服部礼次郎会長に手渡した。
台湾外交部(外務省)に寄せられた約3億7000万台湾ドル(約10億5000万円)で、近く日本赤十字社に送られる。
王院長は「日台間には心の絆がある」と深い関係を強調。
福島第1原発の事故が日本の観光業に与えた打撃にも触れ「私も大好きな北海道の観光が回復するよう尽力したい」と述べた。
今回を含め義援金は台湾全体で20日までに約51億台湾ドル(約146億円)に上るという。
<<
産経;
>
外交部の調べによると、義援金(1日現在)は約37億4千万台湾元(約110億円)と米国をもしのぐ勢いで、うち9割以上が民間からという。
産経新聞台北支局にも募金や援助物資寄贈の申し入れのほか哀悼、見舞いの電話が相次いだ。
日本の対台湾窓口機関、交流協会が昨春発表した調査でも、台湾人の52%が日本を好感度1位に選んでいたが、親日台湾の面目躍如といえよう。
その一方、震災1週間後ぐらいからは日本政府の救助や原発事故対応のもたつきへの批判も高まり始め、「超A級の国民にC級の政府」(台湾紙、聯合報)との評価も一般化した。
「立派な国民がいても政府や自治体の災害処理の方針がはっきり決められない現状では、国民がかわいそう」(李登輝元総統)というわけだ。
<<
台湾から王院長が来日されたからでしょうか。
どうも日本の原発事故処理問題、台湾の選挙にも影響しそうな「悪い勢い」ですよ。
台湾2紙への日本謝意全面広告、デザイン最終案が決定しそうです、
掲載日は未だ未定とのこと。
ではまた、再見、へばだば〜。
これは メッセージ 687 (gogonip2007 さん)への返信です.
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