カフェ美麗島;日本の謝意「謝謝台湾計画」
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/04/21 11:35 投稿番号: [689 / 1583]
いらっしゃいまし〜、
余震も段々少なくなって来ていますがマダマダ油断は禁物、
神戸大震災の時は4ヶ月後になってグラッと来たそうですよ。
今日は台湾にも行ったことが無い一個人が「つぶやいた」『謝謝台湾計画』、
あっというまに680万円超(4月20日)集まり、台湾2紙に感謝の全面広告を今月中に行うそうです。
マスターも僅かですが振込みました。
大マケに負けてもらった広告費用の残金(約440万円超)は当然日赤に寄付とのこと。
隣国大国?に気兼ねばかりしている志無き政府ですが、台湾の篤志家に日本人の民草の一声、届きますでしょうか。
「台湾謝謝計画」人のブログ;
>>>http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan/
6冊にもなった預金通帳もアップされています。
日本人の心意気ですよぉ。
今日のコーヒーは美味しいです。
追伸です、囲碁のプロの方ってお金持ちですねぇ。
>>張栩・棋聖が就位式で大震災へ1500万円の義援金寄付を表明2011/4/20
3月11日に行われた第35期棋聖戦7番勝負の第6局で、挑戦者の井山裕太・九段を制し、シリーズ通算成績4勝2敗で初防衛を果たした台湾出身の囲碁棋士、張栩・棋聖の就位式が、4月19日に東京都内のホテルで、読売新聞社、日本棋院、関西棋院の主催により開催された。
***
同就位式に来賓として祝辞を述べた台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表は、「私が日本に代表として着任してから張栩さんの各種タイトル就位式に出席するのは今回で11回目となる」と強調した。
また、今回の東日本大震災についても言及し、「我々台湾人は日本の痛みを深く感じている。1999年の台湾中部大地震さらには2009年の台湾南部水害ではいずれも被害が甚大だったが、日本政府および民間がただちに救援隊の派遣や救援物資を提供し、台湾の復興を応援してくれた。これに対し、我々は深く感謝し、それを今でも忘れていない。震災後、台湾全土で自発的に救援活動が始まり、3月18日には馬英九総統夫妻も自らテレビの赤十字社チャリティー番組に出演し、国民に募金を呼びかけ、この番組の中で21億円の寄付が集まった。また、本日までに台湾の国内から集まった義援金は約140億円になった。この義援金は日本の復興再建にはわずかな額ではあるが、これは台湾人の日本に対する深い心情を表すものである。私は台湾の政府と国民を代表し、日本の早期の復興を祈っている」と述べた。
また、先ごろ日本の国会で「海外美術品等公開促進法」が法制化され、台湾の国立故宮博物院の日本での展示が可能にとなったことも報告し、「これは台日双方の熱心な取り組みの成果によるものである。張栩さんの活躍も台日間の重要な文化交流の表れであり、今後もさらに頑張ってほしい」とエールを送った。
<<
決して僅かな額ではありませんよ、日本で開催の台湾故宮博物院展、楽しみにしています。
来るか「台流ブーム」!
ではまた、再見、へばだば〜。
余震も段々少なくなって来ていますがマダマダ油断は禁物、
神戸大震災の時は4ヶ月後になってグラッと来たそうですよ。
今日は台湾にも行ったことが無い一個人が「つぶやいた」『謝謝台湾計画』、
あっというまに680万円超(4月20日)集まり、台湾2紙に感謝の全面広告を今月中に行うそうです。
マスターも僅かですが振込みました。
大マケに負けてもらった広告費用の残金(約440万円超)は当然日赤に寄付とのこと。
隣国大国?に気兼ねばかりしている志無き政府ですが、台湾の篤志家に日本人の民草の一声、届きますでしょうか。
「台湾謝謝計画」人のブログ;
>>>http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan/
6冊にもなった預金通帳もアップされています。
日本人の心意気ですよぉ。
今日のコーヒーは美味しいです。
追伸です、囲碁のプロの方ってお金持ちですねぇ。
>>張栩・棋聖が就位式で大震災へ1500万円の義援金寄付を表明2011/4/20
3月11日に行われた第35期棋聖戦7番勝負の第6局で、挑戦者の井山裕太・九段を制し、シリーズ通算成績4勝2敗で初防衛を果たした台湾出身の囲碁棋士、張栩・棋聖の就位式が、4月19日に東京都内のホテルで、読売新聞社、日本棋院、関西棋院の主催により開催された。
***
同就位式に来賓として祝辞を述べた台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表は、「私が日本に代表として着任してから張栩さんの各種タイトル就位式に出席するのは今回で11回目となる」と強調した。
また、今回の東日本大震災についても言及し、「我々台湾人は日本の痛みを深く感じている。1999年の台湾中部大地震さらには2009年の台湾南部水害ではいずれも被害が甚大だったが、日本政府および民間がただちに救援隊の派遣や救援物資を提供し、台湾の復興を応援してくれた。これに対し、我々は深く感謝し、それを今でも忘れていない。震災後、台湾全土で自発的に救援活動が始まり、3月18日には馬英九総統夫妻も自らテレビの赤十字社チャリティー番組に出演し、国民に募金を呼びかけ、この番組の中で21億円の寄付が集まった。また、本日までに台湾の国内から集まった義援金は約140億円になった。この義援金は日本の復興再建にはわずかな額ではあるが、これは台湾人の日本に対する深い心情を表すものである。私は台湾の政府と国民を代表し、日本の早期の復興を祈っている」と述べた。
また、先ごろ日本の国会で「海外美術品等公開促進法」が法制化され、台湾の国立故宮博物院の日本での展示が可能にとなったことも報告し、「これは台日双方の熱心な取り組みの成果によるものである。張栩さんの活躍も台日間の重要な文化交流の表れであり、今後もさらに頑張ってほしい」とエールを送った。
<<
決して僅かな額ではありませんよ、日本で開催の台湾故宮博物院展、楽しみにしています。
来るか「台流ブーム」!
ではまた、再見、へばだば〜。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5aba5ua5a7hfenoeg_1/689.html