Re: カフェ美麗島;台湾観光 故宮博物院
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/03/06 18:05 投稿番号: [638 / 1583]
いらっしゃいまし〜、
今日13日(日)は当地は温かい一日でしたね、半袖の人がいましたよ!
幾ら何でも...早!でした。
美佳さん、「道高一尺、魔高一尺」と書かれていましたが、悩みましたよぉ。
意味、ネットで調べてみました。
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修行して「道」に一歩近づいたところ、それより遥かに力を持つ邪念が邪魔してくる。
修行の難しさを意味し、一心不乱に修行を続けようという戒めである。
今は、せっかく一つ成功したところ、さらなる困難が出てくる、という意味で使われる。
また、一方の力に比べて他方の力が遥かに大きい、という意味もある。
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確かに、今回の大学入試時のカンニング事件のように、「悪事とその取り締まり」はイタチゴッコですね、幾ら取り締まってもキリが無い。
さて今日の台湾ニュースは;
台北の故宮博物院の文物を日本で展示開催する為の準備です。
>>2011/03/04
馬・総統:年内に故宮文物日本展示を実現したい
馬英九・総統は4日、日本の久間章生・初代防衛大臣と会見した。
席上、馬・総統は故宮博物院に所蔵された文物の日本展示について、日本の国会はすでに第三者がこれらの所蔵品を差し押さえるのを防ぐ法案を作成しているとし、両国の文化交流が新たな段階にまい進できるよう図るため、日本が年内にこの法案を通過させることに期待した。
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マスターもかなり前(改築直前)ですが一度、この博物院を観光したことがあります、これら所蔵の品々、凄いですねぇ!
今でも肉の塊状の天然石を見てニヤリとしたのを覚えています。
豚肉の角煮そっくりで毛穴、脂肪の層などがあるように見えます。
それと翡翠の彫刻物ですが、白菜(?)の上にこおろぎが一匹とまっている。
石の地の茶色と白色、薄緑色を上手く使ってます。
さらに、象牙をくり貫いて何層にも成る球状に彫った物、それぞれの玉がくるくる回るんですって。
この彫刻技術は現在では困難らしい...、全て曲芸に近い芸術品でしたよ。
それを日本で速ければ今年あたり見れるかも、と思うと感激です。
はい、その日を想像して美味いコーヒーでも飲みましょう。
今日は暖房は切って外の空気を入れています、梅の香りがして来るかも!
ではまた、再見、へばだば〜。
これは メッセージ 635 (tpotpo7382 さん)への返信です.
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