Re: もうすぐ秋が!;台湾ジュニア綱引きも
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2010/08/14 10:22 投稿番号: [378 / 1583]
欧州では力自慢大会で、綱引きや、丸太投げ、樽飛ばし?やらシンプルで面白い競技が有りますよね。
綱引きは専用の運動靴も開発されていよいよメジャー化しそうです。
あれで色々「技」が有るようですよ。
日本での詳報;
>第12回「全日本ジュニア綱引き選手権大会」で台湾の4チームが実力を発揮
2010/8/10
8月8日、東京都内にある駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で、第12回「全日本ジュニア綱引き選手権大会」が開催され、台湾の4チームが予選に招待参加し、優れた成績を収めた。
同大会は日本国内の小学校と中学校から合計55チームが出場し、台湾の4チームと合わせ、合計59チームが7クラスに分かれて行われた。台湾の各チームの実力は日本側の各チームの実力よりかなり上回っていることから、今回は台湾の小学生チームが日本の中学生チーム枠に入り、招待チームとして予選のみに出場した。
桃園県仁美国中(中学校)の女子チームは、女子ユースW2クラス(440KG)で5戦全勝し、女子同クラスの予選で1位となった。また高雄県新甲国小(小学校)の女子チームも、同クラスで、日本の女子中学生チームに4勝し、仁美国中との対戦にのみ1敗して予選第2位となった。
また高雄県新甲国小(小学校)の男子チームも、男子ユースY1クラス(480KG)で、5戦全勝し、男子同クラスの予選で1位となった。さらに、宜蘭県蓬莱国小(小学校)の男子チームも日本の中学生チームに4勝し、予選1位となった高雄県新甲国小との対戦に1敗したのみで、予選第2位となった。
台湾から参加した4チームは予選において、日本の対戦相手チーム全てに勝利し、その中の台湾の小学生の3チームが勝利した相手チームはいずれも日本の中学生チームで、台湾チームの実力を日本側に改めて強く印象づけるものとなった。
台湾選手チームは今回は、予選で優れた成績を収めたが、決勝戦に参加することはできず、同大会の主催団体より国際交流賞の盾が参加した台湾の4チームにそれぞれ贈られた。
<<<
学校名で蓬莱国なんて聞くと、浦島太郎伝説などを思い出します。
その内、剣道や柔道でも国際試合をするようになるんでしょうね、負けられない!
ではまた
これは メッセージ 376 (nipponndaisuki003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5aba5ua5a7hfenoeg_1/378.html