カフェ美麗島: 映画の小説化本台湾で出版
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2010/03/07 12:38 投稿番号: [164 / 1583]
いらっしゃいまし、
当地は今日は小雨、ちょっと長続きしますが。
こんな時はコーヒーで読書などを。
はい、いつまででも結構ですよ、お代わり自由です!
>2010/03/04 林監督『台湾・金鉱哀歌』が台湾でも出版
ドキュメンタリードラマや映画の制作に携わっている林雅行・監督は、日本統治時代の台湾で金鉱として栄えた台湾北部の九●と金瓜石について、2008年と2009年にそれぞれドキュメンタリー映画を制作、その二本の映画は『台湾・金鉱哀歌』というタイトルで書籍化された。
九●を題材にした前作『風を聴く・台湾九●物語』には、九●の生き証人として知られ、先月83歳で亡くなった江兩旺氏が語り部として登場しており、ナレーターは、台湾と日本のハーフとして活躍する舞台女優の一青妙さんが担当している。
台湾シリーズ二作目の『雨が舞う・金瓜石残照』では、現在は観光地として有名になった九●と異なり日本に紹介される機会の少なかった、九●の裏側にある同じ元金鉱地、金瓜石という地域にスポットを当てています。
この3月、同二作の書籍版『台湾・金鉱哀歌』の中国語版『最絢麗的黄昏過後(最もきらびやかなたそがれの後)』が出版される事となり、台湾でも大きく注目を集めている。
台湾のメディアは、「日本の監督によって作られた、日本統治時代に関する感傷的ではない歴史の記録」として高く評価している。
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どうも昔の台湾の鉱山の話らしいです、九●(人偏に分)は現在観光地として有名ですね。
昔は色々の苦労話が有ったはずですが、今は花が咲いて居る頃でしょうか。
昔の想い出も大切ですが、マスターは両国の若い人達のコレカラにも期待したいです。
当カフェの雑誌コーナーに観光旅行のガイドブックも置いて置きましたよ、
ご覧下さい。
お水のお代わりは良いですか?トイレは店の奥です。
ではまた
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