カフェ美麗島;台湾プユマ号、6日出発!
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2013/02/10 14:12 投稿番号: [1575 / 1583]
いらっしゃいまし〜
中華圏はお正月ムードなんでしょうか、ニュースが減っています。
でもショッキングなニュースが無いって良い事なんでしょうねぇ。
台湾で日本製振り子式電車が営業開始です!
どんどん早く・便利になりそうなんですが、ゆっくり台湾の部分も残して欲しい。
そうすれば将来台湾は東アジアのシャングリラ(桃源郷)になって欲しい、と夢のようなことを想ってますが。
>2013/02/07 プユマ号の営業運転がスタート、乗客に好評
在来線台湾鉄道の新型振り子式列車、プユマ号(普悠瑪號)が6日に営業運転を開始、乗客から好評を得ている。プユマ号は6日午前9時20分に始発駅の新北市樹林駅から発車、11時50分に終点の花蓮駅に到着した。多くの鉄道マニアが朝早くから樹林駅でプユマ号を待った。ようやく乗車券を手に入れた、台北市敦化国民中学校の学生、許致維さんは興奮して前夜は12時まで眠れなかったが、入手しにくい切符を買えてよかったと話した。
プユマ号は、5年前に導入された振り子式列車、タロコ号(太魯閣號)と同じように日本から購入したもの。設計最高時速は150キロメートルだが、時速130キロメートルで運行している。車内には、自動販売機と広い荷物置き場がある他、コーヒーも販売される。四人が向かい合って座れる四人席、授乳室も設けられている。スマートフォンとノートブックパソコンに使用できるコンセントも一部の座席に設置。また、乗り心地については、一部で「かなり揺れる」との意見もあったが、ほとんどの乗客は気にしていないようだった。
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カーブでも減速をあまりせずに走行可能ということです。
鉄道と自動車道が整備されると人の移動が増えますね、佳いとなんだか悪いことなんだか。
日本も台湾も、コーヒー飲んでのんびり見守りましょうか。
はい、お代わりをどうぞ。
ではまた、へばだばー、再見
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