カフェ美麗島;台湾阿里山測候所を保存
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2013/01/27 12:32 投稿番号: [1561 / 1583]
いらっしゃいまし〜
相変わらず日本海側・北海道は大雪ですが太平洋側は乾燥・晴天です。
あまり乾燥し過ぎるすると風邪、インフルエンザが心配になってきます。
台湾阿里山測候所が今でも保存されているとのこと、感謝です。
「総ヒノキ造り」は持ちますね、計算したら築80年モノ!。
>台湾の阿里山測候所、嘉義県史跡に指定
2013/01/26
中南部・嘉義県では25日、昭和初期以来、台湾の山岳部で気象観測を担っていた阿里山測候所を県指定の史跡とすることが県文化資産審議委員会で決まった。
1933(昭和8)年に設置された阿里山測候所は、台湾が日本統治を受けていた当時、正式には「台湾総督府気象台 阿里山観象所」と呼ばれ、海抜2413メートルに建てられた地上2階、地下1階の高級ヒノキ造りの建物で基礎部分には花崗岩も使われている。
測候所の周辺には日本式家屋の宿舎と気象観測用の露場も付設されている。
中央気象局によると、この測候所ではこれまで1941(昭和16)年12月17日の嘉義中埔大地震(マグニチュード7.1)の際、内部が一部損傷を受けたほか、1982年には建物の東側にある風速計の土台が腐敗劣化して鉄筋コンクリート製のものに改築されており、さらに、1999年の台湾中部大地震でも部分的な損壊があったという。
国会議員の話によると、この測候所は当初大規模な改修工事が行われる計画だったが、80年も前に台湾で初めて2000メートル以上の山岳部に建造された貴重な観測所として、まずは史跡認定から行おうということになったという。
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この測候所、80年経った今も南の風を測量しているんでしょうか?
湿気を防いで良く持ったものです。
コーヒーを飲みながら考えます、今度行ってみたい。
ではまた、へばだばー、再見
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