カフェ美麗島;台湾の今年の文字は「憂」
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/12/09 11:47 投稿番号: [1513 / 1583]
いらっしゃいまし〜
日本海側や北海道は大雪で、太平洋側はお天気でカラカラ、フェーン現象です。
年末ですね、台湾の2012年、今年の一文字は「憂」だそうです。
うーん、隣国台湾から日本を見て「憂」ではないかと思ってしまいます。
日本は今現在総選挙で「騒」で、選良を選ぶには「困」なのですが...。
>2012年台湾版・今年の漢字は「憂」
2012/12/08
7日発表された「台湾2012代表字大選」で、今年の世相を表す言葉として「憂」の字が選ばれた。
遠東グループ徐元智紀念基金会と聯合報の共催によるこのイベントは、市民投票でその一年を代表する言葉(文字)を選ぶもの。
これまで2008年は「乱」、
2009年は「[目分]」(待ち望む)、
2010年は「淡」(落ち着き払う)、
2011年「讃」(すばらしい、「いいね!」)が選ばれてきた。
今年の漢字に選ばれたのは「憂」(心配する)で8094票を獲得。
この字を提案した中央研究院の陳建仁副院長は、人類滅亡の予言騒動、国際情勢の不透明化、欧州債務危機、貧富の格差拡大、賃金水準の後退、電気・ガソリン代の高騰と物価上昇、与野党の確執、台湾の競争力低下など、2012年の台湾社会は不安で心配になることばかりだったとふり返る。
このほか、2〜10位までの得票はそれぞれおよそ5800〜2000票で投票総数は6万2000票ほど。
2位は「漲」(物価が上がる)、
3位「転」(閉塞感から抜け出し動き出す)、
4位「感」(景気回復を実感(できない))、
5位「惨」(悲惨)、
6位「鬱」、
7位「苦」(苦しい)、
8位「怨」(恨む)、
9位「窮」(貧しい)、
10位「爛」(ひどい、ぶざま)
とほとんどネガティブだったが、やはりこれが2012年、台湾庶民の声といったところか。
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マスターの一文字は「断」です。
大震災以降の処理対応・復興回復がグズグズ、経済回復策がグズグズ、
まずい外交政策でグズグズ、...。
どうも決断できなくなって来てしまった、来年こそは熟慮断行、悪弊断絶と前進して欲しいものです。
と、息巻いて、コーヒーでも飲んで落ち着きましょうね。
年末は何かと慌ただしく、つまらない事故多発です、要注意。
ではまた、再見
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