カフェ美麗島

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カフェ美麗島;映画「羅馬浴場」ヒット中

投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/09/13 21:35 投稿番号: [1402 / 1583]
いらっしゃいまし〜

当地は今日の日中も暑かったです。
朝早くの清々しさ、夕方の涼風だけが希望の源、飛んでるトンボは増えたんですが。

今日は日本映画(邦画)の宣伝、実はマスターもマンガの方を先に読んでいます。
日本人の好きな「お湯」、家庭でも温泉でもリラックス出来る、体を清潔に保てる重要な場所=聖地ですね(ちょっとオーバーかな)。

映画「テルマエ・ロマエ」が台湾でも大人気、これは洋の東西を問わないのでは?

>阿部寛が光り輝いていた、『テルマエ・ロマエ』   2012/09/13
  4月28日から日本全国で公開され、現在も上映が続き大ヒット中の阿部寛主演映画『テルマエ・ロマエ』。
  興行収入60億円突破が見込まれ、2012年上半期公開映画の一番ヒットを記録。
  9月8日には、第37回トロント国際映画祭にて行われたプレミアが大好評だったなど、めでたい話題で持ち切り状態だ。

  台湾では『羅馬浴場』というタイトルで8月31日に上映開始となり、観客動員は好調。
  「上映館数が少ない作品としては異例のヒット」と各メディアが報道するなど、快進撃を続けている。
  見た感想をブログにつづるファンも登場した。
  「台湾公開より先に日本で見た」という台湾人女性のキミコ(ハンドルネーム)さんの感想は、「まぁ普通だった」というもの。
  「この映画は漫画が原作で、私はすでに漫画を全部読んでいたのです。なので何が起こるか予想でき、映画を見ながら笑う回数は、ほかの観客よりも少なかった。そんな私が映画を見て感じたのは、阿部寛の素晴らしさ。全裸になってお尻を見せ、ラテン語をしゃべり……その演技と表情の素晴らしは光り輝き、面白さが増した。漫画は完結していないが映画はどう終わるのか、と不安だったが、とても良いエンディングだったと思う」とキミコさんはつづっている。

(中略)
  また「日本の劇場で映画を見て、台湾との違いを感じた」そうで、「映画のエンディングロールがすべて終わった後、場内の照明がつき観客が席を立つ。映画という作品を作り上げた出演者やスタッフたちに、敬意を払う行為だ。本当に素晴らしい」と、キミコさんは日本の映画ファンのマナーを褒めた。
  台湾では確かにエンディングロールの途中で場内が明るくなり、観客はどんどん帰っていく。
  最後まで残る観客はほとんどいない、と言っていいだろう。
  台湾の人々を始め、世界各国で面白さが認められ人気が広がっている『テルマエ・ロマエ』と、観客のマナーの良さ……日本の映画文化は国際的に誇れる内容がいくつもあるようだ。


上映が終わった後の台-日映画ファンの行動の違いにまで言及しています。
マスターの乾燥ですが、日本の観客も以前は直ぐ立つ人がほとんどでしたが、ここ10年くらい?から映画が終わってもエンドロールを全部見てからの人が増えた=ほとんどのようです。
もちろん直ぐに席を立って出てしまう人も居ますが。

この台湾のブロガー「キミコ」さん、日本にまで見に来てくれてありがとう。
日本での外国映画、字幕や吹き替えが上達してきて結構楽しめます。
またおいでね!

コーヒーのお替りをどうぞ、まだまだアイスコーヒーですかね。
ではまた、へばだばー、再見



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