カフェ美麗島;屏東県のコーヒー花果天堂
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/08/22 20:47 投稿番号: [1374 / 1583]
いらっしゃいまし〜
残暑は厳しいですね、未だ日中の最高気温が38℃近くの地域が多く、
当地も今週一杯は「高温注意報」でしょうか。
コーヒー好きなマスター、台湾のコーヒー、といわれ目を引きました。
昔、天皇にも献上されたことがあるという銘品、味わってみたい!
>ふるさと三地門のコーヒーをどうぞ
08/22/2012
屏東県は経済部の協力のもと、豊かな農産物にデザインのコンセプトを取り入れた屏東ブランド「花果天堂」を立ち上げた。
曹啓鴻県長(県知事)は、特産のレモンやコーヒー、パイナップルから、花卉(かき)まで、実力あるデザイナーらと力を合わせてアピールし、地元の産業を盛り上げたいと述べた。
記者会見では先住民のパイワン族の子どもたちが、ふるさと三地門産のコーヒーを入れて紹介。
同地で収穫されたコーヒーは、集落の女性らが手作りした木箱に入れて商品化されている。
三地門のコーヒー栽培は日本統治時代に始まり、当時は日本の天皇に献上されていたという。
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ブランド名「花果天堂」というと孫悟空の物語に出て来る「花果山」を思い浮かべます。
きっと味のほうも、雲に乗り、千里をひとっ飛び、お釈迦様の居る天竺へ、の感じなんでしょうかね。
おっと、如意棒でカップをかき回さなくては...。
ではまた、へばだばー、再見
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