カフェ美麗島;日本建築物の保存・修復
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/07/19 10:06 投稿番号: [1341 / 1583]
いらっしゃいまし〜
暑いですね。
こう暑いのは日本だけかと思っていたら台湾も。
当然ですね、北半球は夏ですから。
台湾では日本時代の建造物・遺物が良く修復・保存されているようですね、このことに謝意ですよ。
台湾にとって思い出したくない「負の遺産」の一面も在るかもしれませんが
良く自国の歴史(近代)に直面していると思います。
今は外国となった地域にまで、かつて日本人が「居た」ことなど知らない人が多いんじゃないでしょうかね。
>日本時代の家屋と英国建築がテーマパークに/嘉義
2012/07/18
台湾有数の景勝地、阿里山への入り口となる中部・嘉義市の中心部で、日本統治時代に建てられた日本家屋28棟の一斉修復が進められている。
年内には、同じエリアにある築約100年のチューダー様式建築「営林倶楽部」などと合わせ、歴史と文化の空間「檜意森活村」として運営が始まる予定だ。
1914年に建てられたという「営林倶楽部」は、台湾ではほとんど見ることのできないチューダー建築で、当時の面影をほぼそのまま残す貴重な文化資産。
来賓の接待用や阿里山一体を管理していた日本人幹部の休憩所兼娯楽施設として使われ、戦後も活用されたが、1960年代に阿里山での伐採が停止されてからは、次第に忘れられて行った。
このほど、同館は「檜意森活村」プロジェクトの目玉として、博物館という新たな役割を担うこととなった。
すでに展示が始まっており、日本時代に撮影された阿里山の写真や周辺の日本家屋に保存されていた貴重な文物、また昨年管理処の地下室から初めて見つかったという家紋入りの神輿など、1世紀前の台湾に存在した“日本”の名残が静かに並んでいる
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来月8月には終戦記念日が巡って来ます、67回目でしょうか。
ではまた、へばだばー、再見
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