カフェ美麗島;台湾おしどり老夫婦の物語
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/07/02 11:18 投稿番号: [1321 / 1583]
いらっしゃいまし〜
晴れてはいますが湿度が...、扇風機回してます。
風が少し有ると体感温度が下がります。
今日は台湾のおしどり老夫婦の愛物語;
「偕老洞穴」という言葉も思いださせます。
美談というか泣かせます、二人して仲良く蓬莱島に旅立ったんでしょうか。
>究極の愛!? おしどり老夫婦、同じ日に天国へ
2012/07/01
61年間連れ添った評判のおしどり夫婦が、申し合わせたように同じ日に相次いでこの世を去り、究極の愛だと地元で評判となっている。台湾紙「聯合報」が1日付けで報じた。
台湾最南端の屏東県で、4世代同居の大家族に囲まれ暮らしていた王春風さん(享年84歳)と妻の王蘇玉春さん(享年82歳)は、近所で有名な仲良し夫婦だった。
亭主関白が当たり前の世代だが、夫の春風さんは結婚当初から毎日のように、妻の代わりに市場で買い物をしていた。高齢となってからはヘルパーが付くようになったが、春風さんはそれでも「妻の好みは私が一番わかっている」と自分で買い物を続けたという。
春風さんには喘息の持病があり、妻の玉春さんはここ数年人工透析を受けるようになった。6月はじめ、2人は相次いで入院、妻は先に退院したが、春風さんはなかなかよくならず、先月24日には、手の施しようがなくなり「自宅で最後を」と家に戻った。
自分が入院している間も車椅子で毎日夫の病室に行き、退院後は夫の帰りを心待ちにしていた玉春さんに子供たちは本当のことが言えないまま、春風さんは帰宅した日の夜9時ごろに静かに息を引き取った。
ほとんど寝たきりになっていたという玉春さんはその日の夜中、突然大きな声で「お父さん」と叫び、そのまま永遠の眠りに就いた。
一夜にして2人の家族を失った王さん一家だが、運命に導かれた夫婦の愛だと受け止め、6日に2人の告別式を合同で行う予定だ。
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天国でのお幸せを祈ります。
このような話、日本でも昔は聞いた?ような記憶は有るんですが現代となっては老老介護、独居老人の孤独死、などと残念なニュースの方が多くなりました。
長寿の国、マスターも上手く・平和に・心穏やかに年を取りたいものです。
はい、コーヒーを飲んで老後の事でも考えましょう。
砂糖は控えめに。
ではまた、へばだばー、再見
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