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カフェ美麗島;昔、「嘉農」高校が甲子園に

投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/06/03 14:13 投稿番号: [1273 / 1583]
いらっしゃいまし〜

今日3日は曇り、少しパラつきました、梅雨の前触れですか。
6月に結婚式だとジューン・ブライドですが雨振りだと大変ですね。
米国には梅雨が無いからいいんでしょうが、真似た日本だとチト?です。

今日の台湾ニュース;

はるかな昔、台湾の高校が甲子園に出場していた!
映画化されます、今も外国人枠なんか作って甲子園に出場しないかな。
日・中・韓・台から高校生が来ると、熱い夏の甲子園も盛り上がると思います。


  日刊紙「聯合報(ユナイテッド・デイリー・ニュース)」によると、「2008年に『海角七号   君想う、国境の南』、2011年に『セデック・バレ(原題:賽徳克・巴莱))』を発表した、台湾の著名監督・魏徳聖(ウェイ・ダーション)が指揮を取る、映画『KANO(嘉農)』は9月に撮影開始。
  その知らせを聞いた嘉農の在学生を始めOBが大興奮し、輝かしい歴史と栄誉を感じお祝いムードに包まれている」という。

  舞台となる嘉義市の職員は、3月に撮影スタッフが訪ねてきたことを明かし「当時の建築物や街並みが残る場所、シンボルとなる建物などでの撮影を希望して協力を求められた」とのこと。
  応える形で嘉義市は、ロケ地が新たな観光や文化の発信地になると期待し、全面的な協力を約束した」そうだ。
  「資料も提供する」という。

  当時の嘉農野球部は、台湾人・日本人・高砂族と呼ばれた先住民で構成されたチームだった。
  監督は松山商野球部を全国大会に導いた愛媛県出身の近藤兵太郎氏。
  近藤監督は松山商を離れた1919年に台湾へと渡り、嘉農野球部を指導。
  監督就任の年に甲子園初出場を果たし、準優勝に輝いた。以降も熱心な指導と厳しい練習を重ね、合計春1回・夏4回もチームを甲子園に導いた台湾野球史に残る“伝説の人物”だ。


面白い映画になりそうですね、期待しましょう。
これから熱い夏、台湾からトロピカル・フルーツが来ます、近くのスーパーに出ないかな?

ゆっくりとコーヒーをどうぞ。

ではまた、へばだばー、再見




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