カフェ美麗島

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

カフェ美麗島;台湾から桐の花のたより

投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/05/09 16:30 投稿番号: [1246 / 1583]
いらっしゃいまし〜

今日9日は曇り、夜雨の予報。
あの大地震以来、大雨や竜巻などちょっと気候のバランスが崩れたみたいな感じです。

アチコチ「新緑」になりつつあるんですが、台湾からは5月の花「桐花」の便りが届きました。
どんな花なんだろ?   写真でしか見れませんが。

少し長文ですがご容赦を;
>「五月の雪」桐花が満開に   05/08/2012
  薄桃色の桜のシーズンを過ぎると、台湾の客家のシンボル「桐花(アブラギリの花)」の白い花びらが舞う「五月の雪」のシーズンが訪れる。
  アブラギリの花は軽くしなやかで、風が吹くと野山に見渡す限り、白い花びらがひらひらと雪のように舞い踊るため、「五月の雪」と呼ばれる。

  この「五月の雪」のシーズン、台湾各地の桐花の名所では、週末ごとに観賞イベントが開催されている。
  客家人口80万人の桃園県で開催される「桃園客家桐花祭」は、台湾の客家の12大祭りの一つ。
  今年は「桐花ダンスコンテスト」を中心に、若年層の参加を促すとともに、客家の多元的な芸術文化との融合を図る方針だ。
  また、新北市の「新北市客家桐花祭」では「桐花の街・新北市を訪ねて」をテーマに開催される。
  このほか、基隆市、新竹県、苗栗県、台中市、彰化県、雲林県、南投県、屏東県、宜蘭県、花蓮県、台東県などにもそれぞれ桐花が観賞できる歩道が整備されている。

  このうち、苗栗県以北の山間部では、日本統治時代にアブラギリの樹木が広く植樹され、たくさんのアブラギリが群生する集落が生まれた。
  特に新竹や苗栗一帯の客家人の集落では大いに繁殖している。
  アブラギリはかつて、桐油の採取や、マッチの軸、ゲタに利用され、古くは客家の人々が生活の糧とする重要な作物だった。
  マッチの製造や製紙に適した理想的な材料で、つまようじにも使われる。
  高雄市の客家人の多く住む地域、美濃特産の工芸品「美濃紙傘」には、防水のために桐油が使われている。
  桐油の製油業がすでに廃れてしまった今でも、アブラギリは客家の人々の住む地域の特徴的な植物となって受け継がれている。
  「五月の雪」という美しい名前で呼ばれるアブラギリの花、桐花は最も美しい形で客家文化を象徴しているのである。


日本だと白い雪のような花だと「雪柳」があり、これまた雪のようにきれいです。

おっと、何時の間にか花水木の花が散ってますね。
世の中は急速に「初夏」になろうとしています、早いなぁ。

コーヒーはいかがですか、少し冷ましてありますよ。

ではまた、へばだばー、再見



[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)