カフェ美麗島;新竹市の桜・記念碑贈呈
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/04/08 11:33 投稿番号: [1184 / 1583]
いらっしゃいまし〜
桜、当地は満開となっています。
お花見に浮かれているのをよそに、台湾の新竹市には日本からの桜の苗木を育ててくれている人達がいます。
有難う、何年か後には立派な桜の木になりますよ。
マスターは新竹というと米粉(ビーフン)しか思い浮かばなかったです。
>新竹のシルバー世代、日本からの桜の手入れに燃える
2012/04/07
新竹市の高齢者の間で、日本からの桜をボランティアとして手入れすることが、ちょっとしたブームになっている。
ブームの「起爆剤」となったのは、今年81歳の楊根棟さん。
楊さんはこの10年間、1日も欠かさず、新竹公園の桜を娘のように世話している。
公園には桜の木約700本があるが、楊さんは毎朝、運動を兼ねて桜の様子を確認し、肥料もポケットマネーで購入するという。
桜の手入れにこれほど力を入れる理由について、毎年2〜4月中旬の開花期を楽しみにしている楊さんは、「これら桜は台湾に嫁いだ娘のようなもの。くれぐれも大切に守ってほしい」と桜を贈呈した日本人の言葉を紹介した。
<<
又、台湾からの東日本大震災義援金に感謝して重量22Kgの「記念碑」を大阪から背負って台湾へ贈呈・設置した人がいますよ。
>謝謝台湾で70代日本人男性が感謝の碑贈る
昨年の東日本大震災後、多くの支援を寄せた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、70代後半の柳川陽史さんは3日、子供時代を過ごしていた彰化県鹿港鎮を訪問、「友情の花」の文字が刻まれた碑を贈呈した。
贈呈式が行われたのは日本統治時代、鹿港街長の宿舎として使われていた鎮史館(歴史資料館)。
柳川さんは1940年から、街長だった母方の祖父、田口茂雄さんと共にこの木造家屋で5年間生活していた。
震災の後、被災地の子供たちの学校復帰に鹿港鎮から50万円が寄付されたと知ったところ、感謝の碑を贈ることを決意したという。
柳川さんは、「重たいけど、持ってきてここに置くことに意義がある」と述べ、台湾で作ってもらうのでなく、わざわざ大阪から22キロの碑を背負ってきた理由を説明した。
<<
うん、春になりアチコチで動き出したようですよ。
今年の桜は格別です、コーヒーをどうぞ。
ではまた、へばだばー、再見
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/a5aba5ua5a7hfenoeg_1/1184.html