カフェ美麗島;世界らん展日本に台湾から
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/02/23 12:38 投稿番号: [1118 / 1583]
いらっしゃいまし〜
今日23日から今週は当地は雨、それも大雨の予報です。
肌寒いですよ。
近所の公園では「梅祭り」開催のはずですが...。
今日の台湾ニュース;
世界らん展日本大賞に台湾の園芸家の方が高位受賞。
「らん」栽培って高尚な趣味で、古は皇帝から現代は王室まで愛好家が居るとのこと、マスターとは少々縁無き世界なんですが。
花屋さんで見かける「胡蝶蘭」の鉢の高いこと!、見栄えはしますがね。
ゆりやサボテンの花も神秘的で綺麗ですよ。
>2012/2/20
「世界らん展日本大賞」に台湾からの出展作品が個別審査部門の優良賞を獲得
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今年の同展では、世界20カ国から約3,000種、約10万株、250万厘以上もの蘭が展示されており、審査には1,293点の作品が出品された。
その中で、台湾の清華蘭園の高水恩さんが出品した「スプリング・ファイヤー(Spring fire)」と題する作品が、今年の個人審査部門の優良賞を受賞し、英国王室園芸協会特別賞も同時に受賞した。
優良賞というのは審査の得点数では、日本大賞、優秀賞に続くもので、今回高さんが受賞した蘭は、リンコスティリス・ギガンテア(Rhynchostylis gigantea)という品種の濃い紫色の花弁が何本も房なりになっている蘭で、台湾では「大狐尾蘭(大きつねの尾の蘭)」と呼ばれている。
高さんは今回の受賞について、「とても嬉しい。私が同展に出品して20年あまりの中で、初めてこのように大きな賞を受賞した。受賞作品は私がこの10数年間にわたり育て上げてきたものであり、この品種は冬の寒さに弱く、温室栽培でも10度以下にしてはならず、そうでないと葉にダメージが出てしまう。現在、台湾産の蘭は、世界的にも最も有名であり、蘭は農産品の輸出品の中で、トップを占めている。今回のらん展では、私以外にも台湾の業者が多数受賞している」と喜びを語った。
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写真が掲載された郄水恩さんの顔、誇らしげですよ。
この精華蘭園、一般の観光案内には掲載されていませんがこれを期に観光コースに入るのかな?
見てみたいものです。
ミルクコーヒーにしますか、晴れてきたようですよ。
ではまた、へばだばー、再見
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