台湾今年一年の文一字は「讃」
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2011/12/09 13:03 投稿番号: [1001 / 1583]
いらっしゃいまし〜
やはり年末、台湾ニュースも増えて来ました。
台湾が独自に選んだ今年一年の世相を現す一文字は「讃」。
好調経済、国際社会で自信を深め始めたようですね。
>台湾で、今年一年の世相を表す漢字1字に「讃」が選ばれました。
今年の漢字に選ばれた「讃」は、「ほめたたえる」という意味を表しています。
台湾映画の世界的ヒットや、女子プロゴルファーの活躍、辛亥革命100周年など台湾にとって明るいニュースが続いたことや、東日本大震災で多くの義援金と救助隊を送ったことが理由として挙げられました。
その年の1字を選ぶイベントは今年で4回目で、「讃」はノミネートされた82の漢字のなかから約6万5000人の市民の投票で決まりました。
<
日本は「絆」かなぁ、難しいところです。
もう一つ、食べ物のニュース。
日本と台湾の料理のコラボですよ、新しい「和漢料理」!
>台北郊外のホテル『美麗春天ホテル』にあるレストランの料理長・潘盟仁さんが考案したのは“和漢料理”です。
13年前から3年間、親族が経営する東京都内の台湾料理店で腕を奮いながら、どうすれば日本人のように寿命が延びるかという観点で料理を研究しました。
そこで行き着いたのが「台湾の素材と日本の調味料を使った“和漢料理”」という発想です。
日本よりもエビの身が大きな「エビのチリソース」は、香辛料の中にもほのかにしょうゆの香りが漂います。
潘さんは「日本料理やフランス料理のいいところと台湾料理を合わせる考え方で和漢料理を考えた。さっぱりした料理の方が体にいいと考えました」と話します。
台湾には食事だけではなく、デザートなどのスイーツ類のグルメスポットもたくさんあります。
今回訪れた店は『ナカノ・スイーツサロン』です。
ケーキ店で生まれ育った店主の郭雨函さんが「ケーキ作りを学ぼう」と選んだのは東京・中野にある専門学校でした。
店の名前“ナカノ”は、通った専門学校から取りました。
「日本には本物の技術と素材があると思った」と語る郭さんは「日本で作りたいという心、いいものを出したいという気持ちを学んだ」と語ってくれました。
郭さんは台湾政府の開設したホームページ『台湾美食文化サイト』についてもさらなるアイデアを提案し「おいしいものはケーキ職人の腕だけではなくて“素材”もすごく重要。
新しくできた『美食文化サイト』では台湾の農産品のことも紹介してほしい」と台湾の魅力発信に思いをはせました。
幅広いジャンルが魅力という台湾料理には料理人たちが学んだ“日本流”もしっかりと味付けされているようです。
<
美味しいものの話を聞くと嬉しくなってきます。
何処の国籍料理とか、何処が発祥の料理とか激論するより
「美味しいもの」はミックスでも何でもいい。
お腹の中に入ってしまえば同じ!?ですから。
失礼しました。
では食後のコーヒーをどうぞ、再見
やはり年末、台湾ニュースも増えて来ました。
台湾が独自に選んだ今年一年の世相を現す一文字は「讃」。
好調経済、国際社会で自信を深め始めたようですね。
>台湾で、今年一年の世相を表す漢字1字に「讃」が選ばれました。
今年の漢字に選ばれた「讃」は、「ほめたたえる」という意味を表しています。
台湾映画の世界的ヒットや、女子プロゴルファーの活躍、辛亥革命100周年など台湾にとって明るいニュースが続いたことや、東日本大震災で多くの義援金と救助隊を送ったことが理由として挙げられました。
その年の1字を選ぶイベントは今年で4回目で、「讃」はノミネートされた82の漢字のなかから約6万5000人の市民の投票で決まりました。
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日本は「絆」かなぁ、難しいところです。
もう一つ、食べ物のニュース。
日本と台湾の料理のコラボですよ、新しい「和漢料理」!
>台北郊外のホテル『美麗春天ホテル』にあるレストランの料理長・潘盟仁さんが考案したのは“和漢料理”です。
13年前から3年間、親族が経営する東京都内の台湾料理店で腕を奮いながら、どうすれば日本人のように寿命が延びるかという観点で料理を研究しました。
そこで行き着いたのが「台湾の素材と日本の調味料を使った“和漢料理”」という発想です。
日本よりもエビの身が大きな「エビのチリソース」は、香辛料の中にもほのかにしょうゆの香りが漂います。
潘さんは「日本料理やフランス料理のいいところと台湾料理を合わせる考え方で和漢料理を考えた。さっぱりした料理の方が体にいいと考えました」と話します。
台湾には食事だけではなく、デザートなどのスイーツ類のグルメスポットもたくさんあります。
今回訪れた店は『ナカノ・スイーツサロン』です。
ケーキ店で生まれ育った店主の郭雨函さんが「ケーキ作りを学ぼう」と選んだのは東京・中野にある専門学校でした。
店の名前“ナカノ”は、通った専門学校から取りました。
「日本には本物の技術と素材があると思った」と語る郭さんは「日本で作りたいという心、いいものを出したいという気持ちを学んだ」と語ってくれました。
郭さんは台湾政府の開設したホームページ『台湾美食文化サイト』についてもさらなるアイデアを提案し「おいしいものはケーキ職人の腕だけではなくて“素材”もすごく重要。
新しくできた『美食文化サイト』では台湾の農産品のことも紹介してほしい」と台湾の魅力発信に思いをはせました。
幅広いジャンルが魅力という台湾料理には料理人たちが学んだ“日本流”もしっかりと味付けされているようです。
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美味しいものの話を聞くと嬉しくなってきます。
何処の国籍料理とか、何処が発祥の料理とか激論するより
「美味しいもの」はミックスでも何でもいい。
お腹の中に入ってしまえば同じ!?ですから。
失礼しました。
では食後のコーヒーをどうぞ、再見
これは メッセージ 998 (gogonip2007 さん)への返信です.
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