ある戦前日本人が台湾での土地

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: ある戦前日本人が台湾での土地

投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2010/11/09 18:04 投稿番号: [8 / 12]
seiketsutjj様:
台湾で代書業とか司法書士をしていた同級生の両親がいますが、内地人の
土地宅地登録の公文書をもって帰った人はいません。持ち出し禁止類の
文書で港の波止場で中華の憲兵に尋問を受けるのが関の山でしたから。すべて中華民国政府の国民党に収集された記録が詳しいです。ただし戦後廃棄処分されたものも多数です。総督府の財は接収委員会が現場から、軍関係は
接収委員会の中の軍関係者が、企業は特に専門家の集団が接収を詳細に
やりとげました。個人の財産は現場の国民党派遣官吏が接収を果たしました。これらのデータはすべて国民党(台北市)の保管となったはずですが?
実際の登録者のregistered owners)認定は困難です。米国の訴訟に持ち込む
現在の(1955−現在まで)r. ownersの国籍も10種も見えます。勿論
個人の名前をみれないし、住所もみえません。日、台、韓、米国、さまざまなr.ownersでしかも共有されたり、当時は日、台、韓人は日本名に改姓名
していた人が多いです。その中で国民党の関係部署の高官を選別して、その
動いた不動産の判定には、米国のNPOの仕分けで10年経ています。台湾人、日本人、米国人の弁護士達の奉仕でこぎつけたリストです。個人レベルなら
戦前の地区の戸籍管理事務所(大体役場の中か隣あわせが多かった)で検察
照合してもらうと早く当時の名前と住所と家族状況は発見できます。之は登録owners(財産、山地、邸宅、宅地、)の補足検証にはやくだちます。私も
母の職場での履歴書が10分で、自身の戸籍が1週間で、同級生の戸籍と現住所を1週間で発見できたのが1993年でありました。内地へ引き揚げた
内地人の住所がわかるのは厚生省ですが、まだその住所に住んでいるとは考えないほうが常識でしょう。大きな費用と時間と労力を書ける価値がある
ならよいが、小さな援護金授与で我慢している二世諸君はあきらめている
のが真です。1000人の内地人が鳳山街に住んで(高雄県「州」)いました。長年住んでいた内地人は大体わかりますが、それでも至難の業ですね。50年後に小学校同級生を日本で21人捜し当てました。凄い費用と時間と熱意と
知恵を出して50年後に久しぶりに再会できました。
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