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Re: 「ボタンの曲」

投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2009/06/21 16:43 投稿番号: [39 / 1274]
「ボタンの曲」山田五十鈴さんが歌ったのだとは、知りませんでした。
姉が歌ってるので、自然に覚えてしまいました。原曲を聞いたことはありませんでした。終戦二年して姉は他界してしまったので、誰が歌ったのか、どうして歌ったのか、〔何か映画の主題歌として歌われたみたいですね〕全然知るよしも無く、ずっと長びいてしまいました。

でも、歌を追跡する興味があるので、調べを耳にすると、自然に追ってみるんです。

この歌は,昔、台湾で大いに流行っていたさうですね!!!<<<

その通りですね。だって終戦してから長いこと、今でも歌う人があるのですから、内の妹は日本語全然だめですが、「赤いボタンの〜〜花びら染めた〜〜」歌えるんですよ。面白いでしょ?たぶん姉が歌ってるのを、自然に覚えてしまったのかな?

この山田いすゞさんのは初めてです。

前に、紙テープを持っていました。どこで手に入れたのか、覚えていません。「ボタンの曲」です。戦後誰かが吹き込んだのだろう。若い声で、山田五十鈴さんとは、又一味違う歌い方でした。山田さんのは、可憐な声色が移されていますが、その若い方の声は、可憐というよりも、別に哀婉な色彩を持っているけど、本当に代わった感じです。

私はそっちのほうを速く手にしたので、それがボタンの曲だという先入観が根強く、頭の中では、ずっとその歌がひらめいていました。

そっちのほうには四番があって、歌は「花の馬車〔マーチョ〕に、〜〜〜」に揺られながら、通り過ぎるはあなたと一緒に過ごした日の、窓の汚れが見えて、今は遠いところへ行くんだよ、、、」という内容で、この四番を耳にすると、涙がスーッと自然にあふれ出てしまいます。

それは私の解釈ですが、当時として、日本の男と中国の女の子がどんなに愛しても、政策として結ばれない結果になってしまうんです。
花の馬車とは」お嫁に行く時に馬車を、きれいに飾って、花嫁姿で乗っていくのです。次に「租界」という言葉が出てきます。だから、今日ここを通っていくと、もう二度とこの路は通れないことになります。日本人の連れでなくちゃ、しな人は日本の租界へ入れない仕組みです。

だからそんな心境でとついで行くのが、可憐で可憐でたまらないんです。
それを、あなたと暮らした家の窓の汚れが、気にしてしまうのですね???

60年前に歌われた歌を、今でも聴くたび、ないてしまいます。
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